介護日記

こまぶろ介護日記|母のテーブル|2019年2月10日

昨日は集合住宅の引渡しを終えてから、母のいるサ高住に行き、引渡しが無事終わったことを話しに行ってきました。

無事に引渡しも終わって安心して暮らしていってほしいという報告ですね。

 

 

私  やっほ~  (^^)

   来たよ

母  あら、また急だね~

私  うん。

   今日はね、アパートの引渡しの日でしょ?

   それで行ってきたんだよ

母  そうだったかね~ ?

   おひまざいかけるね~

「ひまざい」とは

手間暇がかかったという意味ですね。
名古屋独特の言い回しかなと思っていましたしたが、ぐぐると、岐阜、三重東部などでもよく使われているそうです。

今回は私に手間隙をかけてしまって悪いね~という意味合いですね。

私  いいんだよ  (^^)

   無事に引渡しが終わったからね

   安心して暮らしていけるからね

母  うん

   ありがとう~

私  いいんだよ

   よかったね~

 

ここで、ふとテーブルに目をやるとテーブルの上にあるアイテムが増殖してるように思えます。

これですね ↓

どうやら、日中の定位置がこのテーブルで、このテーブルの椅子に座ってテレビを見たりお菓子を食べたりして過ごすようです。

そのため、いろいろ必要なアイテムがテーブルの上に集合!

といった様子ですね。

思い返すと、母の部屋を訪れ、母が目覚めているときはいつもこのテーブルの椅子に座っていますね。

まぁ、母が過ごしやすければ、それが一番なのですが

ふと気づいた母の生活のワンシーンでした

カレンダーもめくってなかった・・・

 

こまめ

 

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