介護日記

こまぶろ介護日記|好きなもの|2019年2月12日

母方の祖母の話ですが、祖母は必ず毎朝「昆布茶」を飲んで、食後は昆布の佃煮と梅干を食べていた記憶があります。

私が、まだ幼稚園の頃祖母の家に泊まりに行くと、必ず朝は昆布茶を飲まされ、食後に梅干と昆布の佃煮を食べさせられた記憶がありますね。

祖母は残念ながら84歳のときに交通事故にあって亡くなってしまいましたが、たいへん元気な女性で亡くなった日も外出して交通事故にあってしまいました。

また、伯母(母の姉)は、今年102歳で亡くなりましたが、寝たきりになっていたものの思考はしっかりしていて、亡くなる数ヶ月前に母と様子を見に行ったときも「やっとかめだなも~」と言って昔話をしていました。

やっとかめ

「おひさしぶり」という意味ですね。
私は名古屋弁と思ってたのですが、ぐぐると岐阜地区でも使われていたらしいとか?
「やっとかめ」とは八十日目という意味らしく、人の噂も75日というように噂が一周し、さらにしばらく過ぎて「噂も聞かなくなった」ぐらい会ってない、と言う事から転じて「おひさしぶりです」という意味があるようです。

伯母はベッドから落ちて大腿骨を骨折したのが原因で亡くなってしまいましたが、事故が無ければもっと長生きをしてくれていたと思います。

伯母はチョコが大好きで、亡くなるまで枕元にチョコが置いてあって、毎日食べていたと聞いていますし、母に聞いたところ、叔母は子供の頃からチョコばかり食べていたと言っていました。

何年食べ続けてたの・・・?

思い起こすと、母の家系は皆長命で私の知る限り、何らかの食べ物や飲み物を続けてとっていたという記憶があります。

続けて・・・と言うものの数年の単位ではなく数十年続けてということになりますね。

「継続は力なり」ですね(^^)

私の思い込みかもしれませんが、認知も発症せず高齢になるまで元気でいられる要素の一つが「健康に良いもの」をとり続けることにあるような気がしています。

 

さて、母はどうかというと

私の知る限り、飲食で必ず毎日口にしているものは思い当たりません。

だけど、多少・・・あれぇ~??? と思うことがあるものの、母は90歳を迎えるいまでもサ高住で一人で過ごしています。

なにか、こだわって飲食してるのかな???

唯一、わかっているのは虫歯が0!
歯は全部揃っているというのが自慢で、毎日欠かさず2回歯磨きをしていることですね。

これも認知予防、長命の秘訣のひとつなのかな?

 

 

さて、昨日の朝のモーニングコールを母にしたときに、ジュースがなくなったと言ってたので仕事帰りにいろいろ買い込んで母のいるサ高住に行ってきました。

買って行ったのは梅酒。

母の一番のお気に入りの梅酒は、妻のFkちゃんの作った梅ジュース(アルコールは使わず梅のエキスだけのものですね)ですが、昨年に飲みきってしまったので、市販の梅酒を今は飲んでいますね。

・・・そういえば

母は、梅酒をず~~っと飲み続けてるかも?

 

確か、独居になった35年前頃も飲んでたかな???

梅酒か!

キレートレモン

これも最近になってから消費が激しいな・・・

週に2~3本飲んでますね

 

 

 

母が元気なのは、歯と梅酒かな???

ただ最近、キレートレモンのキャップが自分で取れなくなって、私が行くと2~3本キャップをあけて冷蔵庫に入れるようにしています。

 

これからも平穏に楽しく過ごしてほしいな

 

こまめ

 

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