介護日記

こまぶろ介護日記|足が痛い|2019年4月10日-1

前回の日記から少し時間が経ってしまいました

2月に日記を書いてからも母は平穏にゆったりと毎日を過ごして現在に至っています。

気になるのは、あまり動かなくなり結果として足腰が多少覚束なくなってきたことですが、母が以前から言っていたこと、そして私の気持ちも含めて、無理に運動をさせたりせず、母の思うように毎日を平穏にゆったり暮らしていってほしいという思いでいます。

 

食べる事は相変わらず大好きな母で、2週に1度は必ず外食に行っています。

私が母を訪れる回数も、従来どおり週2回のペースを保ち、毎日のモーニングコールも欠かさず、大きな変化もなく現在に至りました。

 

しかし!

 一昨日、つまり4/8に母にモーニングコールをしたときに、ちょっと「足が痛い(足首が痛い)」という話をしていました。

 

 

状況を聞くと

・歩けないわけではなく、歩くときに痛みを感じる程度

・毎日の生活には不自由はなく、もうしばらく様子を見たい

・医者は行きたくない

とまぁ、こんな話で、私が次に母に所に行くのは4/10の夜の予定でしたので、それまでは無理をせず気をつけるようにと話をして電話を切りました。

 

さて。

昨日4/9は母の大好きなデイサービスに行く日。

お昼頃に、突然デイサービスから私の携帯に電話が!!!

これにはびっくしました。

母になにかあったのか!

心を落ち着けて電話をとったところ

入浴時に母が足をかばうようにしていたので、念のため足を確認したところ、足首が腫れていて多少熱もっているとのことです。

スタッフの方の助言では、たいしたことはなさそうだが念のため医者に行ったほうが良くないか?とのことです。

いったん電話を切り、夕方、母に電話をして足の状況を聞きましたが「たいしたことない」の一点張りなのです。

医者に行く、行かないの押し問答がしばらくありましたが、母もやっと折れてくれ今日(4/10)私の仕事帰りに母と一緒に整形外科に行く予定です。

顛末はまた後ほど・・・

 

こまめ

 

 

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