介護日記

こまぶろ介護日記|もうすぐ1年|2019年6月1日

もうすぐ1年

母がサ高住に入所して間もなく1年が過ぎようとしています。

私は週に2回ほど母の顔を見に行き、お菓子や果物の差し入れ、雑談、時には一緒に外食に行ったりしています。

そんなことの繰り返しで1年が経とうとしているわけですが、1年前の母の様子と今を比べてみるとこんな違いに気づきます。

 

物忘れがかなりひどくなってきた

母は独居で約35年、昨年まで頑張っていてサ高住に入所したわけです。

弟とも話しているのですが、独居の頃は食事の心配、夜に何かあった場合の心配、などなど。きっと気の休まる間もない日々だったと思います。

それが、3食据え膳、食べてテレビを見て寝て・・・

毎日を平穏にゆったり過ごすことができるようになりました。

やはり、ぼわぁ~ん  としちゃうのでしょうね

母も今の生活が続くことを望んでいますし、私たち息子から見ても平穏な生活の中で次第に年老いていくのが良いのかもしれないな・・・。 という気持ちでいます。

母の望むように。

これを第一に考えていこうと思っています。

 

足腰が弱くなった

いままでの介護日記でも触れていますが、歩く機会がすごく減りました。

そんなこともあり

骨粗しょう症

足腰の筋肉の衰え

これらが気になるところです

今のところ、整形外科に行くことはなんとか承知してくれていますので、この症状はお医者さんと相談しながら対処したいと思っています。

動けなくなってしまっては、つまらない毎日になりますからね。

母には、歩く頻度を増やすように、たまには日向ぼっこをするようにと話していますが、なかなか実行できないようです。

母が負担に思わない程度に、衰えを予防したいと思います。

 

最近の母

私は、週に2回行くうち一度はお菓子などを持っていきます。

どうやら、サ高住の食事も味にあまり変化がなく飽きてきている様子が見られ、お菓子を好む傾向にあります。

最近のブームは

 

カステラ

 

スイカ

 

あまり太っちゃだめだよ~

 

 

 

 

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