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初めてのリフォーム【失敗しないために】 Welcome jijibaba

2019.05.26.更新

ようこそ「こまぶろ」へ!管理人のこまめです。

ここではリフォームについて私の実経験を基に説明します。
私がリフォームを計画したのが2017年6月。完成引渡しが2018年5月。この1年間で実際に経験し調べたことをまとめた記事になります。

※ケースバイケースで状況は異なると思いますので参考意見として見てくださいね。

 

■リフォームを成功させるための26項目■

ぜひ活用してくださいね

【リフォームプランを立てる】

1.リフォームしたい内容を具体的に文書にする
・「現在」の平面図を作って問題箇所を記入しましょう
・想定する「リフォーム後」平面図を作ってリフォームのポイントを記入しましょう
・問題箇所とリフォームに対する自分の希望を具体的にまとめておきましょう

 

2.準備できる資金を試算する(必要に応じて借り入れも検討しましょう)
・最大の予算を考え、最初は70%位の予算で計画を進めていきましょう
・計画を進めれば進めるほど、予算が膨らみます(私の場合最初考えた予算の1.5倍のコストがかかりました)

 

3.リフォームをしたい時期を考えておく
・リフォームには変更がつきもの、余裕をもって工事をする時期を考えておきましょう。
・家全体を改造するような大型リフォームの場合は1年前から計画することをお勧めします。
・屋根とか外壁などのリフォームも考えるなら、春先の着工が良いですね。冬は凍結の問題があり避けた方が良いです。

 

4.メーカーのショールームを見に行く
・具体的なイメージがつかめるので、後から「こうすれば良かった」ということが少なくなります。

サンゲツ

HDC名古屋

 

 

【リフォーム業者を選ぶ】

5.まず7社くらいを選ぶ
・最初は各リフォーム業者のホームページを見て「木造が得意」など業者さんの特長をつかみましょう。
・ネットのクチコミを参考に、自分が許せないと思う書き込みのある業者さんは避けた方が良いと思います。
クチコミはあくまでも主観の評価ですので「そういったこともあるのか」といった程度で見ましょう。
・私は大手5社、中堅(地元)2社の7社を選びました。

 

6.7社から3社くらいに絞り込む
・私はホームページの内容、クチコミ、車で移動中に見かけるリフォーム現場があれば観察するなどをして絞り込みました。

 

【リフォームの提案をしてもらう】

7.リフォーム提案をしてもらう
・平面図となるべく具体的な提案をお願いしましょう。
・提案書を出してもらう期限も伝えておきましょう。
・私は3社に個別に連絡をして提案をお願いしました(資料は「①リフォームしたい内容を具体的に文書にする」です)
・3社には同じ内容で伝えましょう。違った内容だと提案も違ってきます。
・ネットにある「一括見積サイト」を利用するのも良いかもしれません。
・私は、一括見積は使わなかったのでよくわかりませんが、いきなり見積もりは早いかも?内容を煮詰めてからの見積が良いと思います。

リフォームの一括見積サイトランキング

↑ こんなサイトもありますね。使用にあたっては慎重に自己責任でお願いします。
私は、やはり自分でコツコツ探す方が良いと思います。

 

8.リフォーム業者さんにはコンペ(競争相手がある)ことを伝える
・3社のうち2社はお断りすることを最初に了解してもらいましょう。
・私は社名まで伝え、最終的に2社はお断りしますと話しました。

 

9.各社から提案書を受け取る
・しっかり説明を聞き、疑問点はその場で聞きましょう(後からはダメ)

 

10.議事録をつける
・9の提案書を受け取るあたりから議事録をつけましょう(ホントは業者さんが面談時に議事録をつけるばずです)
・質疑の回答を記録し、内容を確認の上、業者さんと貴方のサインをして正副2枚を作って時系列に保管します)
・議事録をつけるのを嫌がる業者さんは、私でしたらこの時点でNGです。
・これ以降、全ての打ち合わせのシーンでは議事録が必須ですよ。

 

11.各社の提案が出揃ったら、家族もいっしょに自分たちのリフォームプランをまとめます
・ここでは3社の提案内容は違っているはず。いいとこ取りで自分に一番適した内容にまとめましょう。
・なるべく具体的に(書面にしておく)

 

【見積を依頼する】

12.11のまとめなおしたリフォームプランに沿った見積を3社に依頼する
・提出期限を決めて
・話したいことはできるだけ文書で、口頭で伝えただけだとあとからのトラブルの元になります。

 

13.各社から見積を受け取ります。
・受け取ったときに、どの業者さんに決めるかの回答期限を伝えましょう。
・じっくり検討するとして2週程度が妥当だと思います。

 

【リフォーム業者を決定する】

14.3社から1社に絞る

・コスト、提案力、営業マンの信頼性の3つを基準に決めましょう。
・各社への回答は電話で良いと思います。
・顔を会わせると泣き言・恨み言を言ってくる営業マンもいますので、そういったことが苦手なら電話で回答しましょう。
・決定した1社には次回お会いしたい日時・場所を伝え、アポイントをとっておきましょう。

 

15.決定業者に現状のプランでの平面図・より詳しい提案書・見積を作ってもらいます
・今後まだまだ変更は出るので、今回出していただく提案書等を基に再度家族で内容を詰めることを伝えておきます。

 

16.再度提出してもらった資料を基に家族で内容を詰めて最終的なリフォームプランを決定します
・実際には、一度の検討でリフォーム内容を確定でず何度も繰り返すことになります。このあたりの理解もしてくれる営業マンを見分けましょうね。

 

【契約】

17.最終的なリフォームプランに沿って、平面図・仕様書・工程表を提出してもらい最終確認のうえ契約を締結します。
・着工まで、着工中も変更が有り得ますので、必ず中途の変更に柔軟して頂くようお願いしておきましょう。

 

【着工まで】大型リフォームの場合

18.家財の搬出をする
・搬出前に不用品を思い切って廃棄し、身軽になりましょう。(迷ったら不用品です)
・リフォーム後の搬入のことも頭に入れて考えましょう

 

19.仮住まいを探す
・リフォームの場合、短期入居になりなかなか入居先が見つかりにくい場合があります。早めにとりかかりましょう。
・ペット、駐車台数も忘れずに条件に入れて探しましょう。

 

20.引越しをする
・引越し業者さん18の家財を預かってもらうプランもありますよ(私は条件が合わず断念しました)

 

21.近隣へのあいさつ回り
・業者さんが行ってくれます(念のために事前に確認しておきましょう)

 

【着工~引渡し】

22.監督、協力会社を知る
・監督の業務内容を確認しましょう(工程管理だけ?)

 

23.現場確認
・できるだけ頻繁に現場を見に行き、疑問があればその都度確認しましょう
・職人さんに直接指示を出したらダメ!
・工事中の窓口は監督?営業マン?事前に確認しておきましょう(私の場合は営業マンが主な窓口でした)

 

24.引渡し
・業者といっしょにリフォーム箇所を順に回って確認します
・気になるところは必ずその場で確認しましょう
・業者さんと話の食い違った場合は議事録で確認しましょう
・全て確認し終わったら、未工事部分の確認書を作成し署名捺印します。
・引渡し後の苦情等に対する窓口を確認しておきましょう。

 

【引渡し後】

25.24の確認書の工事が終わったらしっかり確認しましょう

26.その他

半年位はあちこちで不具合が出るので、不具合を発見したらその都度リフォーム業者に連絡をして解決します。

 

皆さんへ

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

この記事は「はじめてのリフォーム実話 1~3」をまとめました。

はじめてのリフォーム実話1

はじめてのリフォーム実話2

はじめてのリフォーム実話3

簡潔にまとめたつもりですが、今後も内容を吟味してより理解しやすい表現があれば順次リライトしていきます。

リフォームは人生でも大きな事業です。

 

2019.02.11.

リフォームを担当してくれた営業の方は、半年以上たったいまでも、不具合があると迅速に手当てをしてくれます。

前にも書いていますが、リフォームなどの場合は営業担当の方次第でうまく行くか失敗するかが決まってくると思いますよ。

さて、ちょうど数日前からレオパレスさんの建物の不具合の情報が各メディアで報道されていますが、レオパレスさんの件は約1年前にすでに聞いていました。

レオパレスさんで集合住宅を建築したオーナーさんの間ではすでに問題が表面化していたようで、私の母の住んでいた土地で集合住宅を考えていることを聞いた知り合いが、心配して情報を提供してくれました。

レオパレスさんで集合住宅を建築したあるオーナーさんは、もうレオパレスさんは信用できないから他の建築会社で補修すると話していらっしゃいましたが、私の家のリフォームの話、リフォームの完成具合を見て我が家をリフォームしてくれた建築会社で補修を話を進めたいと言われていましたね。

 

2019.05.26.

今日は、家の周囲にある犬走の補修をしました。

犬走と言う名称が正しいかどうか?ですが、家の外周にあるコンクリートで作った通路のことをここでは言っているつもりです。

所詮素人の補修ですので、ホームセンターでコーキングを購入してきてひび割れに注入しただけですが、どれだけ効果があるかは不明です。

リフォームの時には「家」ばかり気にしてその外周あるいは敷地全体を見ることを怠っていたことに今更ながら気づいているところです。

リフォームの時には外構も含めて、補修ケ所を見直さなきゃいけないですね。

私の失敗談でした。

 

この記事が、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

こまめ

 

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