介護日記

こまぶろ介護日記|2018年11/11~の週

2019.03.20.更新

玄関に手すりと踏み台を用意してみた 11/13

ちなみに母の身長は140cm

本人は142cmと主張してますが、圧迫骨折等々で140cmが実際のところです。

 

 

 

手すりの高さ

手すりの位置(高さ)をいろいろ考えましたが本人にも協力してもらい、本人がこの辺りがいい!

といったあたりで取り付けました。

 

踏み台

踏み台は市販のもので、15cmの高さのものが多く、15cm以外の高さが必要なら自作を考えていました。

しかしちょうど上り口の高さが約30cmで、母がこのくらいの高さで・・・といったのが15cmでしたので、市販 の踏み台を採用!

こんな感じになりました

イイ感じですね

👇

手すり

玄関で母が立つ位置は3ケ所

①土間

②踏み台の上

③玄関を上がったところ

この3ケ所の、どの立ち位置から「手すりの高さ」を決めたらいいかいろいろ考えましたが、やはり本人に立ってもらって調べました。

3ケ所の場所にそれぞれ立ってみて、一番バランスよく力の入る位置を聞いてみました

このあたりが・・・  と本人が言った位置が、踏み台に立って(踏み台から)70cmの位置。

👉

 

 

こんな位置ですね

👈

 

 

 

これで、なんとか玄関での行動が楽になった模様です。

玄関もリフォームしたのですが耐震壁にしてもらったため、どこでもネジが効きDIYで手すりをつけたりするのに助かりますね。

この手すりもDIYで取り付けましたよ。

こまめ

 

サ高住の仕様を考えてみた 11/15

今日は母がお世話になっているサ高住に、母の顔を見にいってきました。

で、せっかくなのでサ高住の設備の仕様を拝見・・・

我が家の玄関に手すりを取り付けたばかりなので、サ高住の手すりの位置が気になったのと、ドアの鍵の位置が気になっていました。

なんと!

我が家で取り付けた高さと同じ「床から70cm」の位置に手すりも、鍵穴の位置もありました。

手すりは日頃使うのですが

鍵穴って、部屋を出入りするときはいつも施錠をする決まりになっているんです。

朝食、昼食、夕食の最低3回は部屋を出ることになり、鍵の開け閉めは1日に最低6回ある計算です。

母の場合は89歳で目もショボショボ

そんな母が鍵を持って、小さな鍵穴に一所懸命鍵を差し込んで開け閉めしている姿を想像すると、鍵穴の位置ってかなり重要に思えるんですよね

やはり床かから70cmは高齢者にとって重要な位置ではないかと・・・  オモイマス

ただ私の母は小柄なので、65cmくらいのほうが良いかな? なんてことも思いましたが、しばらくは現状のままで様子見のつもり

しかし、1日に最低6回も鍵穴と格闘しなきゃいけないなんて・・・

なんとかしてあげたいな~

こまめ

 

毎日の健康管理

今日も母の顔を見に行ってきました。

「毎日、廊下を歩いて足腰が弱らないようにしようね」

と約束していましたが、どうやら部屋でマッタリお菓子を食べてテレビを見ている毎日のようです。

仕方ないなぁ~・・・

母には「頑張ってみようね」と言って帰ってきましたが

私自身も、体が衰えないように・・・

違うか! 衰えるのを遅らせるようにしなくては

時々、母との会話で教えられることがあります

母が動けなくなっても

妻の介護が必要になっても

私が健康でいなくては、なにも始まりませんよね

高齢者の体調維持で検索して、毎日の生活の中で、簡単にできることをやってみようと思います。

何をするかは、またご報告を

こまめ

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