介護日記

こまぶろ介護日記|2018年11/25~の週

高齢者用の「杖」を買いに行ってきた 11/25

今日はうっかりして、杖の写真を撮り忘れちゃいました。

で。使ってる画像はネットから探して使っていますのでご容赦を m( _ _ )m

 

さて。ここ最近、母の歩き方が頼りなく感じられ、どうやら杖が母に合っていないのでは?と思うようになりました。

そこで母に「どう?この杖? しっかり踏ん張ってくれるの?」と聞いたところ

母「う~ん・・・ なんとなくグラグラする」 とのことです

こりゃ大変だ! 転ばぬ先の杖。

杖が原因で転んだらシャレにもならないぞ!

ということで、母を連れて杖を買いにいってきました。

私は、今まで「杖」は「杖」としか考えてなかったのですが(アタリマエカ・・・)

実際にお店に行くと案外種類がありますね~

脱線しますが紳士の持つステッキ。 あれって杖じゃないですね。

私の中ではゴチャマゼになってました。

お店の理学療法士の方にいろいろ教えて貰いましたが、結局、一番オーソドックスなT型の杖を購入することにしました。

身体の状況、背の高さなどから何点かオススメを出してもらって、その中から母の好みを尊重して決めましたよ。

母はまだ、介護用品!といった感じの杖はイヤみたいで、オシャレな感じのT型の杖にしました。

折りたたみ式がいいかな~と思ったのですが、折りたたんでおくこともないし、強度も落ちそうなので折りたたみ式はパス!

杖は母がサ高住に持っていってしまったので、ネットの画像を貼っておきます。

杖については、今日お店で教えて貰ったことをベースに記事をまとめようと思いますが、ざっと以下のような種類です。

介護用杖の種類

T型
ロフストランドクラッチ
肘支持型杖
松葉杖
多脚型杖(多点型杖)

この5種類があって身体の状態により適したタイプを選ぶようです。

杖でも、教えてもらうと奥が深いですね~

話によると、杖のサイズも身長から計算して算出するらしい・・・

頑張って記事をまとめてみますね

こまめ

 

お風呂用の高齢者用椅子 11/27

今日も母の様子を見にサ高住にいってきました。

雑談のなかで、デイサービスでは頭を洗ってもらえて助かるが、サ高住のお風呂だと頭がうまく洗えないという話がありました。

 

 

 

よくよく話を聞いてみると、いまの風呂椅子だと「座りにくい」「体が曲げにくい」「しっかり座れず転びそうだ」というような内容です。

どうやら圧迫骨折の影響もあって前屈姿勢がとりにくいこと、加齢で柔軟性がなくなったうえ、頭を洗う時に目を閉じるため平衡感覚がなくなってしまうようです。

母が言うには、座面がもう少し高くて背もたれのようなものがあると安心できるということでした。

デイサービスは週に一度しか行っていないのですが、あとの6日間を危なっかしい状態でお風呂に入れるのは、なんとも心配です。

ただ、仕事の都合でしばらくは休みもとれないので、ケアマネージャーに相談して「ヤマシタコーポレーション」さんという介護用品を扱っているところの営業の方にサ高住まで来ていただくことにしました。

 

 

 

来ていただくときにサンプルやカタログを持参していただけるとのこと。

数日中にお風呂の椅子を入手する予定です。

顛末はまた、お風呂用の椅子を入手次第ご報告を。

こまめ

 

「みりん」を買いに行ったついでに(介護とは直接関係ないですが) 11/28

タイトルの通り、介護とは直接関係ないのですが、母がとても喜んでくれたので日記として書かせていただいています。

まず・・・

私の妻のFkちゃんは料理が上手で、私は個人的に彼女の料理がとても気に入っていますし、家族のために毎日倦むことなく食事を作ってくれることにとても感謝しています。

ということで・・・料理には「みりん」がつきものですよね。

実は3年前に、美味しいみりんがないかとネットで探しまわって、とある造り酒屋さんの「みりん」に行きつきました。

ネットでも購入できそうですし、近くの酒屋さんでも手配できそうですが、やはり造り酒屋さん(メーカー)まで買いに出向けば気分的にもイイ感じですよね。

そんなわけで、Fkちゃんと二人して毎年1回、一年分の「みりん」をその造り酒屋さんに買いに行きます。

もちろんFkちゃんの気晴らしを兼ねてのドライブと、造り酒屋さんの地域では有名なお菓子屋さんのスイーツを買うことも含めて「みりん」を買いに行くわけですが。。。

今年もすでにこの「みりん」がきれそうになってきて買いに行く時期になってきました。

今日は「みりん」と「甘酒」を求めましたが、やはり造り酒屋さんまで行くのはいいですね。独特の雰囲気、造り酒屋さんの接客応対、すべてが美味しい料理につながっていくような気がします。

みりんは話によると、昔は女性の寝酒にもなっていたとのことですね。

私も、Fkちゃんも、長男のYu君も 実はこちらの「みりん」を年に一回だけ飲みます。

やはり「みりん」ですから甘い!! だけど美味しい。

しかし日常的に飲むと、お料理にも差し支えますので、毎年、購入した日の夜に一口ずつ飲むだけのお楽しみにしています。

私的には、ネットで見た「柳蔭」というお酒にトッテモ興味がありましたが、購入はまた次回で・・・。

この造り酒屋さんから帰宅する途中にあるのが、地元で有名な(中部地区ではもう有名かも?)お菓子屋さんのスイーツを購入しました。

ここでは

母のために「栗きんとん大福」

我が家と、次男家族のために「まるごと巨峰の大福」「ふるーつ大福」

これらを買いました。

******

さて。  話は変わって。

私の母は「くりきんとん」と「あんこ」が大好き!

1ケ月ほど前も、Fkちゃんと母と一緒に中津川まで栗きんとんと蕎麦を食べに行ってきましたが、母は栗きんとんをしっかり買い込んでいました。

帰る途中、そんな母がいるサ高住に今日買った「栗きんとん大福」を届けに行ってきました。

今日は訪問することを伝えてなかったことと、大好きな栗きんとんが突然現れたことで、母は大喜び。

ついでに「みりん」の話をしたら、なんと!母も若いころは時々「みりん」を飲んだそうです。さらに、今日訪問した造り酒屋さんのことを知っていました!!

母「みりんを買いに行ったの? 白扇酒造さん?」て、いきなりピンポイントで答えてくれました。  おおっ!なんというご縁でしょう!

最近の母は、ちょっとぼんやりしたときもあって心配しているのですが、このスルドイ反応にびっくり!

なんだか若いころは、こちらの「みりん」を好んで使っていたような様子ですね。

やはり、高齢者の方には、時々は嬉しい「サプライズ」をプレゼントすると良いですね~

母はもちろん喜んでくれましたが、私もとても嬉しかった!

それに母のアンチエイジングにも役立ったかな?

みりん

白扇酒造 様

画像および商品説明は白扇酒造様のHPのものを使用させていただいています。

福来純「伝統製法」熟成本みりん
1.8L

国産の「もち米」「米麹」そして「米焼酎」の3つの原料のみで造られた本みりんは、江戸の昔から美濃で寝酒として甘党にも愛飲されてきました。

その昔から変わらない伝統的な手法で90日仕込み、熟成に3年程度かけた旨みたっぷりの琥珀色のみりんは深みのある甘みと複雑なうまみがかもし出されます。

化学調味料や食品添加物は一切不使用。
しつこくない上品な甘さがお料理の素材を活かし、いつものお料理をランクアップさせます。

麺つゆ・煮物・酢の物・など和食はもちろん、どら焼き・ホットケーキ・カステラなどお菓子作りの風味増しにもおすすめです。

ご飯を炊くときにも適量入れるとツヤが出て、甘みが増します。

 

柳蔭  720ML

江戸時代、夏場の栄養補給に飲まれてきた甘いお酒を関西では「柳蔭」と呼んでいました。

もち米と米麹、米焼酎からできたこのお酒は、いわゆる「米のリキュール」。

 

大福

養老軒 様

画像および商品説明は養老軒様のHPのものを使用させていただいています。

栗きんとん大福

やわらかくこしのあるお餅の中に、岐阜県産の栗と砂糖のみで炊き上げた、純粋な栗きんとんと、養老軒自慢の自家製つぶ餡をやさしく包みました。

 

栗の風味豊かなやさしい味わいです。

 

ふるーつ大福

マシュマロみたいにふわふわで真っ白なお餅の中に、いちご・ばなな・栗・つぶ餡・ホイップクリームが入った、和菓子みたいな洋菓子のような大福です。

 

生地へのこだわり、餡へのこだわり、そして素材に対するこだわり・・・。

 

丸ごと巨峰の大福

ひとつひとつ丁寧に皮をむいた厳選された大粒の種なし巨峰と、ぶどう餡をぶどう果汁で練り上げた餅生地で包みました。

 

 

酸味を残すよう薄皮のみ取り除いてあるのが大きな特徴で、美味しさの秘密です。

半解凍で召し上がっていただいても大変美味しい商品です。

こまめ

 

シャワーチェアを設置した 12/1

シャワーチェアのカタログとサンプルを見て、母に実際に座ってみてもらってどれにするか決め、シャワーチェアが届いたのが数日前のことです。

さっそく母の部屋のお風呂にシャワーチェアを設置して、数日使ってもらって、感想を聞きに行ってきました。

頭を洗うのがとっても楽になったとのこと

よかったね~!!

だけど、ちょっと大き目の椅子だからお風呂の中で転ばないように気を付けてね♪

こまめ

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