介護日記

こまぶろ介護日記|2018年12/23~の週

疲れたのかな?  12/23

12/23は、私の伯母(母の姉)の49日の法要の日でした。

母は、少し前から着ていくものとか持ち物の準備に余念が無く、ちょっとソワソワした数日を過ごしている様子でした。

 

 

ナンダカンダとありましたが、無事(?)当日になり、朝の8:15にサ高住まで母を迎えに行きました。

 

私 「おはよ~」

  「来たよ~」

母 「おはよぉ~」

  「今日、つけていくネックレスがないよぉ」

私 「ネックレスがないの?」

母 「うん」

私 「ネックレスはね、伯母さんのお葬式が済んだときに、僕が預かったから、いま持ってきたよ」

  「ほら」

母 「わぁ~  あったね」

  「よかった」

私 「うんうん。  よかったね~」

じゃ、準備ができたら出かけようね。

 

ということで母の準備が終わるのを待って、伯母宅に向けて出発です。

 

 

道中の車の中で

母 「なんだか、足首が痛いんだよ」

私 「!!」

  「え! 痛いの?  どんなときに痛むの?」

母 「えっとね」

  「ベッドから降りるときとか、椅子から立ち上がるときとか・・・」

私 「そっか~」

  「どうかな? もっと痛くなる前にお医者さんに見てもらったほうが良いと思うけど、お母さんはどう思う?」

母 「いらんよ」

私 「へ?」

  「見てもらわなくていいの?」

母 「うん」

  「年だから」

私 「だけどね~ 僕は見てもらったほうが良くないかな?って思うんだけど?」

母 「いいから いいから」

私 「整形外科の先生でね、とっても優しくて評判の良い先生を知ってるけどどうかなぁ?」

母 「いいの」

私 「そうなんだね~」

  「じゃ、もう少し様子を見ようね」

母 「うん」

 

結局、お医者さんに見ていただくことにはなりませんでしたが、ちょっと注意していないといけないですね。

足首か・・・

 

最近、下半身の衰えが見られるし

廊下を歩いたらといっても歩いてる様子はないし

どうも運動不足じゃないかな? と思っています。

 

約1時間ほどで伯母宅に到着

お葬式のときに会った親戚(母の甥や姪)と母は楽しそうに話しています。

良い感じで時間が過ぎますね~

 

49日の法要も無事終わり、皆で食事に向かいます

会食会場から来たマイクロバスのお迎えに乗り込んで・・・

 

 

乗り込んで・・・

あれれ?

母がマイクロバスのステップを上ろうとしてますが、なかなか上れない。

お葬式のときは、同じようなマイクロバスになんとか自力で乗ったけど、ちょっと手を貸さないと乗れない様子です。

やはり、下半身の衰えが進んでいます。

なんとかしてあげたいな。

 

なんとかマイクロバスに乗り込み、会食会場でも和気藹々と時間が過ぎました。

 

全て、滞りなく終わり、帰りの車の中で。

私 「あのね」

母 「うん」

私 「マイクロバス。 なかなか乗れなかったね~」

母 「うん。 階段が高かったからね~」

私 (イヤイヤ・・・ 普通だけど・・・)

  「階段。 高かったかな?」

母 「うん」

私 「前に、足が衰えるといけないから、廊下を毎日3往復歩くって言ってたけど、どんな具合かなぁ?」

母 「歩いとらん」

私 (やっぱり・・・)

  「そうなの?」

  「歩いた方がよくないかなぁ」

母 「歩く目的が無いし」

私 「も・く・て・き  がないの?」

母 「うん」

  「・・・」

私 「そっか~」

  「だけどね~」 

 

母 Zzzzzz・・・

 

疲れちゃったんだね~

 

下半身の衰えのことはまた話そうね

こまめ

 

足が痛い  12/25

今日も、朝9:00頃 母にモーニングコールを入れました。

たまに仕事が忙しく、ついうっかり電話をし忘れますが、2017年の6月以降1年以上、毎朝、母に電話をすることを続けられている自分に少々驚いています。

 

 

 

 

 

さて、毎回 母の反応は同じで・・・

変わりないという返事なのですが、今回はちょっと違いまして

 

私 「おっはよーーー」

  「どう? 変わりはないですか?」

母 「うん・・・ ちょっとね」

私 「あれ!?  どうかしたの???」

母 「変わりはないんだけどね」

私 「あれれれ??」

  「体の具合が悪くなっちゃったのかな?」

母 「足がいたいの」

私 「足って・・・」

  「このまえ、伯母さんの法事に行くときに話してたこと?」

母 「え?」

  「話した???」

私 「うん。 ベッドから降りるときなんかに足首が痛いって言ってたよ?」

母 「言ってたかなぁ?」

私 「うん。 聞いたよ」

  「で。 どんな具合なの? 前より痛くなったの?」

母 「う~ん・・・ どうかなぁ?」

私 「整形外科でね。  と~っても優しくて、評判がすっごく良いお医者さんがあるから、いっかい行ってみない?」

母 「・・・・・」

 

私 「どうかな? 一緒にいってみようよ」

母 「いいわ」

私 「へ!?」

  「行かなくてもいいの?」

母 「うん。 そんなに痛くないから」

私 「もっと痛くなってから行くより、早めに行った方がよくないかなぁ?」

母 「だけど、もうえ~わ」

私 「そうなんだね」

  「じゃ、ちゃんと気をつけて転ばないようにしなきゃね」

母 「うん」

と。 まぁ、このような会話がありまして。

息子としては大いに心配なわけですが、今週、サ高住に行ったときに気をつけていようと思います。

それと、直近のことを忘れてしまうといった症状も進んでいるように思え、心配なところです。

他の記事で書いていますが、2017年の5月に母が倒れ、腰が痛いということで整形外科に行った経緯があります。

そのときレントゲン撮影し、混み合っていたこともあり体勢を入れ替えるとき若い技師の方に強引に動かされてとても痛い思いをしたようです。

それから母は医者(特に整形外科)には頑として行かなくなってしまいました。

そのときのレントゲン撮影で、お医者さんは5ヶ所も圧迫骨折がある!?と驚いていらっしゃいましたが、母は二度と整形外科に行かず痛みが引くのを我慢していました。

 

 

なんていうのかなぁ・・・・・

驚きの母です

こまめ

 

正月準備  12/28

年末で、ばたばたしてて母の顔を見に行けなかったので、今日は母のところにいってきました。

弟も月一回のサ高住訪問日で、親子3人でマッタリとした時間をすごしてきました。

気になっていた母の足も変化がない(母曰く、良くなってきてる)ように思え、まぁ無理に整形外科へつれていくのもどうかと思い、まだ様子見の段階です。

 

さて、今日はお正月を迎えるための準備と、ここのところ寒くなりエアコンをずっとつけているため、乾燥して喉を傷めるのが心配で加湿器をセットするのが主な目的です。

母の住んでいる部屋から玄関を見た図

廊下もしっかり暖房が効いていて快適ですね~  ((´∀`))

母の部屋は一番奥です。

この廊下を時々歩いて、下半身の衰えを防いでほしいのですがなかなか動いてくれません。

 

母の部屋のドアに注連縄

ドアにリース風のしめ飾りを取り付けました。

私が思ってた以上に気に入ってくれて。息子としても嬉しいですね~。

あと。

サ高住で一番最初に、しめ飾りが付いたことを喜んでました。

う~ん・・・ 張り合ってるのかな??

 

鏡餅

ちょっと小さめです。

隣のマツボックリはデイサービスで作った母の作品。

その隣の人形は、昔からの母のお気に入りの人形、出自不明です。

そのまた隣のタドンみたいなのは ワカラン・・・ なんだろう??

 

加湿器

母に用意したテーブルの上が、なぜかモノでいっぱいに。

どうやら、椅子に座って手の届くところに何でも置くのが原因のようですな・・・

直すのはムリか・・・ナ?

加湿器は、水の補充ができそうにないのでスタッフの方に時々見ていただくようにお願いしようと思ってます。

さてサ高住にきて、もう半年!

月日の流れるのは早いですね

こまめ

 

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