雑記

こまぶろ|新型コロナウイルスの記録 2020.06.

はじめに 6月

今月からは、毎日のニュースなどから私の気になった記事をピックアップしてまとめようと思います。

北九州ではまだまだ収まる様子はなく、東京でもチラホラと感染者が出ています。

私的には、まだまだ注意しなければ……といった考えです。

 

6/1

■ベルギー王子がコロナ感染 スペインの交際女性宅で集会

ベルギー王室のジョアキム王子(28)が5月下旬、スペイン南部コルドバを訪問し、交際相手の実家で新型コロナウイルス感染防止の人数制限に違反したパーティーに参加した後、ウイルス感染が判明した。両国のメディアが31日までに伝えた。

ジョアキム王子はフィリップ国王のおいで、スペインの富裕層出身の女性と交際。パーティーは26日に開かれ、27人が参加した。感染経路は不明だが、王子は翌日に症状が出て28日の検査で陽性が判明、参加者全員が隔離状態に置かれた。現地では15人を超す集会は禁じられており、警察の捜査対象ともなった。

人間という生き物の側面が垣間見れる記事だと思います。
もう大丈夫。自分だけは。バレなければ。などなど。
偉そうなことを言っている私も、呑みに行きたいな~と毎日思っていますが。
自分を律することは、とても難しいですね。
こまめ

 

■無症状で登校、手打てず…悩む学校 北九州でクラスター

北九州市の小学校で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生し、新たに小中学生6人の感染が判明した31日、関係者に衝撃が広がった。感染者が急増する同市では、学校が本格的に再開した5月25日以降に児童、生徒らの感染が相次いで確認され、小中学校など5校が休校に追い込まれている。市幹部は31日の会見で「全国的に児童の感染は見られていなかった。複数の児童が感染した状況を重く受け止める」と苦悩の表情を見せた。

児童、生徒の感染判明は25日以降で計10人。28日に守恒小(小倉南区)と企救(きく)中(同)、29日に思永中(小倉北区)、30日に葛原小(小倉南区)で各1人と連日続き、31日にはクラスターとなった守恒小で4人、企救中と思永中で各1人。小倉北特別支援学校(小倉北区)でも教員3人の感染が判明し、閉鎖が続いている。

小学校、中学校でのクラスターは新しい傾向のようです。
今までのクラスターの多くは、医療施設やスポーツクラブなどに多く発生していたと思うのですが、なぜ子供たちから出たのか?
もうしばらく調査の経緯を注視しなければと思います。
私にも3人の孫がいますから……。
こまめ

 

6/2

■【特集】“使えないマスク”が医療現場に支給!?『N95』と『KN95』の違い…医師からは危険性を指摘する声も

医療現場で“あるマスク”が物議を醸しています。通常は「N95」というタイプのマスクが使われますが、これは需給がひっ迫しています。そこで国や自治体は代用品として別のタイプのマスクを支給しました。しかし、医療現場からは「使い物にならない」との声が次々と上がっています。

そんな中、自治体から支給されたのが『N95』ならぬ、『KN95』マスクでした。

「国か府か市からの支援物品といってもらったものが来ていますね、『KN95』は。」(看護師)

『KN95』マスクは、名前はよく似ていますが、医療物資の検品を担当する看護師がチェックしたところ…

「KN95は、両耳にかけても空気が横から漏れてくる。私の顔でも耳が痛くて取れてくるんです。」(看護師)

N95のような性能は期待できないと判断し、使わないことに決めました。

「息がスースーと抜けていく。使うこと自体が危険」
同じ声は全国であがっていました。佐賀県の小柳記念病院で発熱外来を担当している百田康紀医師もその1人です。

「4月になってマスクが不足してきた。N95マスクをうちの病院でもある程度は確保しておかなければならないということで、いろんなところに探し始めました。その中で、“N95相当”ということで、KN95マスクを初めて知りまして。」(小柳記念病院 百田康紀医師)

百田医師は2種類のKN95マスクのサンプルを取り寄せました。ところが…

「普通はN95マスクをしますと、もう息苦しさを感じるんですけれど、KN95マスクを付けても全然息苦しさを感じません。息がスースー抜けていきます。十分な空気が吸えますし、自分の吐いた息もマスクのフィルターを通して出ていきます。」

別のKN95マスクも、頬のすき間から指が1本入ってしまうほどです。

「これは使えないなと。これを使うこと自体が危険だなと思います。」(百田康紀医師)

国が自治体を通じて医療機関へ
厚生労働省・4月10日事務連絡

多くの医療従事者が「使えない」と話すKN95マスク。KN95マスクは中国の規格で、主に工事現場で粉じんを吸い込まないようにするためのマスクです。ではなぜ、医療現場に続々と届いているのでしょうか。その手がかりは厚生労働省が今年4月10日に出した事務連絡にありました。

【厚労省・4月10日事務連絡より】
『KN95マスクなどの医療用マスクもN95マスクに相当するものとして取り扱い、活用するよう努めること』

国はKN95マスクを自治体を通じて各地の医療現場に届けていたのです。厚労省は、代用できるとした根拠に、アメリカのFDA(食品医薬品局)が「緊急使用承認」を出したことをあげています。

厚労省側“マスクの使用は現場判断で”
済生会横浜市東部病院 大石貴幸医学博士

一方、医療現場の感染対策の専門家である済生会横浜市東部病院の大石貴幸医学博士は、この判断に疑問を持っています。

「FDAは基本的にはマスクのフィルター性を確認しているところではなくて、(マスクの)販売の許可をしているところです。たとえFDAが認証したとしても、フィルター性能は担保されているわけではないので、病院の医療従事者としては担保されていないものを安易に使うのは危険性があるのかなと。」(済生会横浜市東部病院 大石貴幸医学博士)

アメリカ・NIOSHのリポート

アメリカ・FDAは今年4月、マスク不足を受けてKN95マスクの医療現場での使用を認めました。しかし、別の研究機関の検査で、空気の「ろ過基準」を満たさないマスクが多数見つかり、5月になって認可は一部のKN95マスクだけに切り替えました。

電話取材に応じる厚生労働省・結核感染症課の加藤拓馬医師

これについて厚労省の担当者は…

「KN95マスク全てが使えるわけではないということは認識していますし、KN95マスクの中でも緊急使用承認が取り下げられているものもいくつかあると聞いています。KN95マスクであろうと、N95マスクであろうと、フィッティングテストはぜひやっていただかなくてはならないことになりますので、どういったマスクを使うのかというのは各医療機関の判断になるんですけども、適切な情報・有益な情報であれば積極的にお示しする必要があるかなと考えます。」

使えないものがあるという認識はあるものの、フィッティングをはじめ、あくまで現場で判断してほしいといいます。これでは院内感染を起こしかねないと大石医学博士は警鐘を鳴らします。

「(フィッティングテスト自体を)『病院に丸投げ』『自己で判断しろ』というのは、指導する側としては安易というか配慮に欠けるのかなと。エアロゾル(ウイルスを含む微粒子)が出るシーンで(KN95マスクを)安易に使ったりすると、実はスカスカで院内感染が広がる可能性がある。」(大石貴幸医学博士)

感染と常に隣り合わせの医療現場。丸投げではなく、“漏れのない”対応が求められます。

厚労省の仕事は「やっつけ仕事」ということでしょうか?
国の機関が自ら検証せずに、信頼できない製品を流すというのは?
信じられない。
こまめ

 

6/3

■ブラジル、死者3万人超す 大統領「気の毒だが死は宿命」 新型コロナ

【サンパウロ時事】ブラジル保健省は2日、新型コロナウイルス感染症による死者が前日から1262人増え、3万1199人となったと発表した。

死者数は世界で4番目に多いが、数日以内に3番目のイタリアを追い越す見通し。米国に次いで2番目に多い累計感染者数は、1日で2万8936人増加し、55万5383人となった。

ブラジルでは各州や市が商業規制などの感染拡大防止策を講じているが、拡大に歯止めはかかっていない。地元メディアによると、新型コロナを軽視し、経済活動の即時再開を唱えて各州知事と対立しているボルソナロ大統領は2日、大統領公邸で支持者を前に「すべての死を気の毒に思うが、あらゆる人は死ぬ宿命にある」と述べた。

誰にでも死はやってきますが、それと死を回避するための予防策を取ることは全く別次元の話ではないでしょうか?

経済優先。

現大統領を選んだ国民はどう考えているのかな?

こまめ

 

6/5

■麻生財務相が民度発言で釈明 「おとしめるという話とは違う」

麻生太郎財務相は5日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルスによる死者が欧米諸国より少ないことに関し「民度が違う」と4日の参院財政金融委員会で発言したことについて「おとしめるという話とは違う」と述べた。強制力のない外出自粛で感染を抑制できていることを誇るべきだとの見解だったと釈明した。

麻生氏は「他の国は強制力を持ってしても(死亡率を抑制)できていない」とし、民度発言は「日本がお願いだけで(抑制)できたのは誇りを持っていいという話をしただけだ」と述べた。

Wikipediaで調べると、民度(みんど)とは特定の地域・国に住む人々の平均的な知的水準、教育水準、文化水準、行動様式などの成熟度の程度を指すとされ、明確な定義はなく、曖昧につかわれている言葉である。とされています。

民度に対する私的解釈ですが、
日本の一般的な生活は
・家の中では靴を脱いで生活している
・ハグ、キスなどのスキンシップの習慣が薄い
・マスクをするのに抵抗が薄い
・ルール、規範を守ることに大きな抵抗を感じる人が少ない
などなど、日本独特の特性を指すと思います。

今回の麻生財務相の発言については、抵抗なく理解できたのですが。

釈明記者会見をしたということは、おとしめる という事では?という指摘がどこからかあったのでしょう。

そう理解される危険があるのかなぁ?

こまめ

 

6/6

■プール用の透明マスク誕生 泳いでもずれなくて注文殺到

新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)感染を防ぐため、水泳スクールの指導者向けに開発された耐水マスクが話題になっている。その名も「プールマスクマン」。透明で、装着したまま泳ぐことも可能。業界団体も推奨しており、全国各地から注文が殺到している。

水泳スクールは、緊急事態宣言下の休業要請対象にもなり、長期間の営業休止を余儀なくされた。緩和行程を3段階で示した東京都の「ロードマップ」で水泳場は「ステップ1」とされ、都内を始め各地の水泳スクールは徐々に再開されつつある。スポーツ庁はプールについて「適切な塩素濃度なら水中感染リスクは低い」としている。

ただ、水泳スクールの生徒の多くは10歳以下の児童。手取り足取りの指導によって、生徒と指導者が密接する場面は多く、感染を心配する声もあるという。

そこで、プール関連の商品開発を手がける「ロッキンプール」(東京都台東区)社長の西川隼矢(にしがわじゅんや)さん(38)が考案したのが、耐水マスクだった。

目にはゴーグルを着けるため、鼻から下をガードする構造。指導者の表情が見えるように透明で、ぶつかってけがをすることがないよう、素材は丈夫で柔らかい塩化ビニールが使われている。水中から顔を出すとあご部分から水が出るように設計されていて、ゆっくりなら装着したまま泳ぐことができる。

西川さんは元競泳選手で、鹿屋体育大(鹿児島県)時代にはアテネ五輪の代表選考会にも出場した。インストラクターの経験もあり、安全なスクール運営を手助けしたいと考えていたという。

これ。面白いですね。
いま、スポーツ衣料メーカーとか、様々なメーカーから日本製のアイデアに富んだマスクが発表されてきています。
今後は、マスクは必需品になるような気がします。
夏は涼しく(息苦しくなく)冬は暖かく、そして防衛機能も備えたマスクが出てくるといいな。

こまめ

 

6/8

■世界の感染者700万人超す 新型コロナ増、ペース加速

【ジュネーブ共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が8日、世界全体で700万人を超えた。米国やブラジルなど米大陸での増加が顕著となっているほか、インドや中東でも増加傾向が続き、ペースが加速している。死者は7日に40万人を超え、三大感染症の一つ、マラリアに匹敵する被害が出ている。

感染者は世界保健機関(WHO)に最初に報告があった昨年末から約3カ月後の4月2日に100万人を超えた。5月21日に500万人を上回ってからは、9日で100万人増が2回続いた形となり、増加ペースが上がってきている。

日本では収束傾向にあるとはいえ、経済活動を徐々に再開すれば世界的な感染増加の波に乗ってしまう可能性があります。

前にも書きましたが、自己防衛を続けてゆくことが必要だと感じています。

こまめ

 

6/10

■新型コロナ、中国での流行開始は昨年8月の可能性=ハーバード大

[ロンドン 9日 ロイター] – 中国で新型コロナウイルスの感染が2019年8月から広がっていた可能性を指摘する調査結果をハーバード・メディカル・スクール(ハーバード大学医学大学院)が発表した。

調査結果は、専門家による検証(査読)をまだ受けていない。新型コロナ感染症は、昨年終盤に湖北省武漢市で発生したと考えられている。

中国外務省の報道官は、ハーバード大の研究結果について「ばかげている」と批判し、専門家らは発生時期について説得力のあるデータが示されていないとコメントした。

ハーバード・メディカル・スクールは、武漢市の病院駐車場の衛星画像や、インターネットで「咳」や「下痢」といった症状に関する用語の検索データを調査した。

「流行の始まりが確認された19年12月よりも前に、武漢市の病院来院者や症状に関する検索が増えている。これが新型コロナに直接関連しているか確認できないが、最近の他の調査も指摘しているように、発生は(武漢市の)海鮮市場で確認される前だったという見解を裏付ける」とし「ウイルスが中国南部で自然に発生し、武漢市でクラスター(感染者集団)が発生するころには、すでに広がっていた可能性があるという仮説も補強する」とした。

調査によると、19年8月に武漢市の病院駐車場の駐車率が大幅に上昇。8月にはそれまでのインフルエンザ流行時には見られなかった下痢に関する検索が増加したという。

英エジンバラ大学のウイルス学専門家であるポール・ディガード氏は、検索エンジンのデータや病院の交通量を示す衛星画像を利用した感染状況の特定は「一定の妥当性を持つもので興味深い」としながらも、データは相関関係を示すものに過ぎず、原因究明にはつながらないと指摘した。

また、すでに発生の震源地として知られる武漢の病院にのみ焦点を絞った結果「相関関係が強制されてしまった」とし、「湖北省以外の都市の対照分析もあれば興味深く、はるかに説得力のある研究になっていた」と述べた。

中国外務省の華春瑩報道官は9日の定例会見で、この調査について質問され「交通量という表面的な観察に基づき結論を出すとは、信じがたいほどばかげている」と一蹴した。

英ノッティンガム大学のキース・ニール教授(感染症疫学)は「興味深い研究だが、これで大きな前進を遂げたとは思わない」とコメント。

米スクリプス・トランスレーショナル科学研究所のエリック・トポル所長は、今回活用された研究手法は有効性が実証されておらず「非常に間接的で不正確だ」と指摘。これまで自らが確認したデータに基づくと、8月に感染拡大が始まったとは思えないとした。トポル氏らは、新型コロナウイルスが、昨秋に動物から人間に感染したと示す遺伝的データに言及した。

米ジョンズ・ホプキンス大学健康安全保障センターの感染症専門家、アメシュ・アダルジャ氏は「8月開始説については分からない」としながらも「12月に新型コロナが認知され、世界保健機関(WHO)に報告されるよりも、かなり前に感染が拡大していたのは明白だ」と語った。

実際のところは分かりませんが、本当なら物議を醸しますよね。
言論弾圧、我が国に来る旅行者の言動などなど。
彼の国は要注意と……。

こまめ

 

6/14

■東京都で新たに47人感染 「夜の街」の同じ店で18人

東京都の小池百合子知事は14日、新型コロナウイルスの感染者を新たに47人確認したと発表した。そのうち18人が新宿区内の「夜の街」にある同じ店での感染だという。また、7人は集団感染が起きている武蔵野中央病院(東京都小金井市)関連だという。

都は11日、新型コロナ感染拡大への警戒を呼びかける「東京アラート」を解除した。ただ11日以降、1日あたりの都内での感染者は4日連続で20人を上回っており、再び感染者数が増加している

6/12「東京アラート」見直しへ 経済考慮、休業要請緩和も

東京都は12日、新型コロナウイルス対策の休業要請を解除・緩和する際のロードマップや、感染拡大の警戒を呼び掛ける「東京アラート」の内容を見直すと明らかにした。作成時に比べて感染者数の横ばいが続く状況や医療・検査態勢の改善に加え、経済活動への影響も考慮。再び感染者数が増加して休業を要請する場合の指標や呼び掛け方法などを検討する。

小池百合子知事は記者会見で「自粛から自衛の局面に入った」と述べ、新型コロナの存在を前提として感染予防策を講じながら経済・社会活動を営んでいく方法を模索する意向と説明した。

都は今月2日に「東京アラート」を発令し、11日に解除した。

微妙な判断でしょうが、これ以上経済を停滞させるわけにはいかないという判断なのでしょう。
しかし6/12見直しを発表し、徐々にまた感染者が増えつつあるようです。
私の住んでいる地域から東京は離れているのですが、対岸の火事というわけにはいきません。
大型ショッピングセンターなどは以前に賑わいを取り戻してきていますし、店によっては、かなりの人出で、中にはマスクを着用していない人も散見されます。
取りざたされている第二波が来なければと思う今日でした。

こまめ

 

6/18

■人口密度高いほどコロナ長期化 感染者と死者も増加、名工大分析

国内の新型コロナウイルスの発生状況を分析したところ、人口密度が高いほど、感染拡大が続く期間や収束までにかかる期間が長く、感染者数、死者数も増えることが分かったと名古屋工業大の平田晃正教授(医用工学)が17日発表した。

密集が感染を長期化させることを示唆する結果。平田教授は「完全に収束するまでソーシャルディスタンス(社会的距離)を保つ必要がある」と話している。高温多湿になると、感染者数が減る傾向もみられた。

平田教授は、緊急事態宣言が全面解除された5月25日までのデータを基に、一日の新規感染者数が10人以上などの条件に合致した19都府県を分析した。

様々な側面から検証を加え、有効な対策を打てるようになると良いです。
多分、各分野で研究が進んでいるとは思いますが、はやく確立されるのを望みます。
我が家では、相変わらず外出時のマスク着用、3密を避ける、しっかりとした手洗いの実施。
なんとか今のところ実行できてるかなぁ。

こまめ

 

6/22

■コロナ接触確認アプリ 241万件ダウンロード

新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性を知らせる、接触確認アプリのダウンロード数が、およそ241万件にのぼることがわかった。

接触確認アプリ「COCOA」は、新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性がある人に通知が届き、検査や保健所のサポートが速やかに受けられるようになっている。

COCOAは、6月19日午後3時に運用が始まり、21日午後5時までのダウンロード数は、およそ241万件にのぼるという。

やっとソフト面での整備も進んできたのかな?という感じですね
予防、自己防衛のツールとして期待していますが個人情報云々と言う情報もあり推移を気を付けて見守るつもりです。
あとはワクチンが出来てやっと普通の生活に向かえるような気がしています。

こまめ

 

6/23

■世界のコロナ感染、900万人超える 各地で拡大止まらず

【AFP=時事】新型コロナウイルスの感染者が22日、世界で900万人を超えた。フランスでは同日、全土の子どもたちが学校への登校を再開し、生活正常化に向けた大きな節目を迎えたが、世界保健機関(WHO)は世界的流行が加速していると警告している。

欧州では外出制限の緩和が進んでいるが、世界各地では感染者がいまだ増加を続けている。特に中南米で感染拡大が止まらず、ブラジルでは死者数が5万人を突破。世界全体の死者は46万5000人を超えている。

オーストラリアのメルボルンやポルトガルの首都リスボンでは新たな感染集団の懸念が浮上。中国や日本を含むアジア諸国やドイツでも再び感染が拡大し、一部の国では規制が再導入された。

一方のフランスでは21日、毎年恒例の「音楽の日」のイベントが行われ、大勢の人々が新型ウイルス流行が始まって以来初の大規模な祭典を楽しみ、日付をまたいで踊り騒いだ。同国では22日、水泳プールや映画館が再開したほか、学校への登校が再び義務化され、15歳までの児童・生徒が登校を再開した。【翻訳編集】 AFPBB News

日本の感染は落ち着いてきていますが、海外ではまだ増え続けているようです。
日本は徐々に海外からの渡航者を受け入れつつありますので、いずれどこかで二次感染が始まりそうな予感がします。
各国のリーダーの考えは足並みが揃っておらず、輸入被害が心配なこの頃です。

こまめ

 

6/27

■米新規感染、1日4万人に 最多更新、「第2波」懸念 報道

【ワシントン時事】ロイター通信は25日、米国で同日の新型コロナウイルス新規感染者が少なくとも3万9818人となり、過去最多を更新したと報じた。

各地で経済活動再開が進む中、感染「第2波」への懸念が高まっている。

ロイターの集計では、これまでの新規感染者の最多は4月24日の3万6426人。米紙ワシントン・ポスト(電子版)は今月24日、3万6000人を上回った同日の新規感染者が過去最多だと報じており、ここ数日の感染者急増は深刻化している。

米国ではテキサス、カリフォルニア、フロリダ、アリゾナなど南部や西部の州で今週、1日の新規感染者が過去最多を更新した。またCNNテレビによれば、全50州のうち少なくとも30州で、先週の新規感染者が前週より増加している。

日本では感染者の数は一進一退を続けているが、アメリカなどでは桁違いの増加傾向です。日本は海外からの渡航者の受け入れを徐々に拡大していますが、どうなることやら。
心配でなりません。
杞憂に終われば良いのですが。

こまめ

 

6/30

■東京58人 4日連続で50人超 室内で続々…冷房クラスター

東京の感染者数増加が止まらない。

緊急事態宣言の解除後、高止まりが続く中、この時期、心配されるのが、冷房が効いた部屋でのクラスター。

東京都では、28日の60人に続き、29日、新たに58人の感染が確認された。

28日は、ほぼ半数がホストクラブやキャバクラなどの関係者。

こうした室内での感染者が、今、各地で相次いでいる。

北海道・札幌市では、高齢者施設で29日、7人の感染を確認。

さらに、同じ北海道の小樽市で28日、14人の感染が確認された“昼カラ”店では、29日も新たに3人の感染を確認。

また、埼玉県や栃木県のキャバクラでも複数の感染者が出るなど、室内クラスターは深刻化。

特にこの時期、心配されるのが、冷房の効いた部屋でのクラスター。

29日、最高気温30度近くを観測した東京都心。

特にジメジメした梅雨の時期は、涼しいカフェなどで時間を過ごす人が多いとみられる。

40代「ぶらぶら散歩して喫茶店入ったりとか、ショッピングモール入って涼んだり、涼しいからというのと、時間つぶしたりできますし」

50代「デパートとか行っても人はいっぱいいるし、そう考えると、涼しいんだけど、混んでいるのでどうかなというのは」

換気機能がない冷房機器を使う窓のない部屋で、人がせきをした場合、飛沫(ひまつ)がどのように飛び散るかを解析した映像。

早送りで見ると、冷房の風に乗って、飛沫が部屋中に拡散していくのがわかる。

つまり、冷房の効いた室内でも、窓を閉めていると感染が広がるおそれが。

そのため、冷房が効いている電車でも、一部を除き、窓を開けての換気が行われている。

一方、飲食店では、どのように対応しているのか。

東京・文京区にあるアヒージョの専門店「あひーじょバル 山ぶどう」。

店内を見渡すと、冷房はついているのだが…。

あひーじょバル 山ぶどう・山崎生世さん「窓はいつも全開にしています。換気には気をつけています」

夏の暑さの中でも冷房をつけたうえで、すべての窓を全開。

換気をしっかり行い、万全の対策を心がけていた。

あひーじょバル 山ぶどう・山崎さん「アヒージョ屋なので、暑いし、辛いし、(お客さんは)汗ふきながら食べている。なるべく配慮はするんですけど、どうしても窓を閉めて、クーラーをかけてというのは今回できないなと」

夏場に欠かせない冷房。

涼しさを保ちながら、室内での感染を避けるにはどうすればいいのか。

昭和大学医学部・二木芳人客員教授「空気の流れですね、換気を1時間に2回くらい、部屋中の空気を入れ替えるくらいの換気を心がけていただく必要がある。場合によっては、サーキュレーターや扇風機とかを使っていただいて、空気の流れを作るということが重要です」

まさしく記事の通りですね。
部屋を閉め切って冷房をかけてマッタリ……は!?
私の住まいは田舎なので、エアコンに頼る時間は少ないのですが、全く使わないわけでもありません。
空気の入れ替えを意識しなくっちゃ。

 

■【速報】休業要請などの数値基準設けず 東京都 新たな指標

東京都が、感染拡大の兆しがあるかどうか判断する際の新しい指標について、数値基準を設定しない方向で検討されていることがわかった。

新しい指標は、「東京アラート」解除後、検討が進められていたが、関係者によると、新規感染者数など、これまでの7つの指標については、基本的に踏襲するとみられている。

しかし、警戒を呼びかけたり、休業要請の目安とされてきた具体的な数値基準は設けず、1週間に1回、専門家会議を開いて、感染状況を分析する方向で検討されているという。

数値基準の無い指標ですか?
わけわかんない。 日和見指標か?

こまめ