雑記

こまぶろ|新型コロナウイルスの記録 2020.08.

はじめに 8月

コロナウイルス。

一時は落ち着いたかに思われましたが、7月になってから二次的な感染拡大になってきています。

これだけ暑い毎日が続いても、感染の拡大が収まりそうにありません。

この分では秋~冬になってからどうなるやら……。

8月になってからは、都道府県独自で緊急事態宣言を出す流れになってきています。

国は、この記事を書いている8/5現在、コロナと経済の両輪で施策を考えることを止める様子がありません。

私の勤務先の隣の商業施設でも感染者が出ています。

日々、コロナの足音が近づいてきています。

自己防衛でどこまで家族を守れるのでしょうか? 心配なところです。

8/5

■東京都で新たに263人の感染を確認 9日連続で200人超え

関係者によると、東京都できょう新たに263人の新型コロナウイルスへの感染が確認された。9日連続で1日の新規感染者数が200人を超えた。(ANNニュース)

■愛知県が8/6-24まで再び「独自の緊急事態宣言」へ…5日はこれまでに144人に感染判明 9日連続100人超

愛知県の大村知事は5日午後記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大を止めるため、「独自の緊急事態宣言」を出すことを発表しました。

期間は6日から24日までで、お盆期間の帰省で県を跨ぐ移動などの自粛を求めるということです。また5日はこれまでに144人に新たに感染が確認されたということです。

愛知県では、名古屋市中区の繁華街、「錦三丁目」などでクラスターが発生するなど7月以降、新型コロナウイルスの感染者が急増していて、5日からは一部の地域や業種に限定した営業時間の短縮や休業の要請を始めています。

こうしたなか、大村知事は5日午後記者会見し、「独自の緊急事態宣言」を出すことを発表しました。

期間は6日から24日までで、お盆休み期間の行動や県を跨ぐ不要不急の移動、大人数での会食などについて、自粛を求めるということです。

愛知県が「独自の緊急事態宣言」を出すのは、4月に続き2度目です。

また、5日のこれまでに判明した県内の感染者の人数は144人となっています。このうち名古屋市が68人です。

愛知県で新規の感染者が100人を超えるのは、9日連続です。

 

8/12

■島根の高校サッカー部で88人が集団感染 松江市長「犯人探しやSNS上での誹謗中傷は厳に慎んで」(8/10)

島根県と松江市は9日、緊急会見を行い、島根県内で新たに92人の新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを発表した。松江市の松浦正敬市長によると、そのうち88人が立正大学淞南高校の関係者で、サッカー部の生徒を中心に135件、教職員6件の検査を終えた結果、このサッカー部に関連した88人の集団感染が確認されたという。88人のうち86人が生徒で、残り2人が教員。80人の生徒が寮生活で、6人が自宅からの通学とのことだ。陽性が確認された88人ついては、現在、県の広域入院調整本部で隔離先を調整している。

県内で90人を上回る感染が確認されたことについて松浦市長は「同一の感染源による感染と推定しており、市中感染が広がっているわけではない」と市中感染の広がりについては否定的な見解を示したが、立正大学淞南高校の終業式が8月7日に行われていたことなどを受け、学外への感染拡大防止を図るうえで「同校の教職員、寮以外の生徒全員に対する幅広い検査を行っていきたい」と対策を述べた。

また松浦市長は「新型コロナウイルス感染症は誰もがかかる可能性がある感染症。犯人探しやSNS上での誹謗中傷は厳に慎んでいただきたい」とも話し、市民に冷静な対応を呼びかけた。

松浦市長の発言を受け、島根県の丸山達也知事は今後の対応について、感染が確認された生徒のうち軽症者は感染症に対応した医療機関への入院を。一方、無症状の人に関しては、寮での療養とすると説明。さらに「今回は多くの患者が一度に確認されたこれまでにないケース。今後、次に症状のある患者が多数生じる場合に備え、医療機関のベッドを空けておくために、学校の寮で療養していただくことが適当だと考えた。大勢の患者を移動させることで生じる負担や感染リスクを避けることもできる。寮には県から専門職を派遣して、感染対策を徹底していく」と述べた。

一方でPCR検査において陰性と判定された寮生については、軽症患者用の療養施設として確保されていた出雲市内の県立施設に移り、健康観察を行っていくという。現状、県においては新型コロナに対応した病床が253床確保されており、即座に対応できる病床は約60床。医療機関全体としては約210床が活用可能な状況にあるとのことだ。(ANNニュース)

■立正大淞南高「感染症対策不十分と反省」 松江のクラスターで校長会見 新型コロナ(8/11)

松江市の立正大淞南高サッカー部で発生した新型コロナウイルスの大規模なクラスター(感染者集団)で、同校の北村直樹校長が11日未明、市役所で記者会見を開き、「大規模な集団感染が発生したことを大変重く受け止めている」とし、「学校としての感染症対策が不十分だったと深く反省している」と謝罪した。校内に対策本部を設置し、感染した生徒の回復と、今後の感染拡大の防止策に向けて努力しているとした。学校は当面、立ち入り禁止とし、休校にする。

同校で最初に部員が発症したのは5日で、6日に19人が一斉に発症した。この間、寮の2人部屋から1人ずつの部屋に移ったとし、会見に同席した上川慎二教頭は「(コロナ禍で)なかなか通院させるのは難しく、ある程度、様子を見ていた」と判断について説明。7日になって部員に味覚障害が出たため、保健所に相談したとした。

寮での感染防止対策については「できるだけ分散して食事するよう指導した。入浴も可能な限り大人数にならないよう呼び掛けた」とした。部の遠征は、7月23~25日に大阪府に宿泊で訪れ、8月3、4日に鳥取県、4~7日に香川県で、いずれも日帰り。1チーム20~25人がマイクロバスで移動したという。

びっくりしたニュースの一つです。
感染した生徒たちには責任はなく悪いのはコロナですが、やはり「体制」として間違った部分があったのでしょう。
これは高校という組織と生徒たちといった関係ですが、国と国民といった観点でも同じように思われます。
非常事態には、まずは何が一番大切なのかを絞って根源を叩くことこそ問題解決の第一歩では?
コロナと経済活動を両立というのはなかなかに難しい。
いやいや、無理なんじゃ?

こまめ

 

8/18

私の住んでいる市でもほとんど毎日、感染者発生の記事が出るようになりました。

もちろん隣接の市でも人数は少ないものの、当たり前のように感染者が出ています。

まぁ幸いにも、重症者、死者が少ないのが救いではあります。

しかし……、私がなのかな?

少し前までは、住んでいる市で感染者が出ると、毎日の生活を顧みて自分の予防策の不完全な点などを反省して、こうしたらどうだろう? などと注意を怠らなかったのですが、最近は感染者が出るのは当たり前。

感染者が出なければ、

「ほぉ、珍しいね」などという会話も平気でするようになってきています。

時々、ふと自分が恐ろしくなってしまいます。

手洗い、マスク、三密に気を付けるなどなど こういった注意点も当たり前にできるようになっているのですが。

新しい生活スタイルが当たり前に。

コロナも当たり前に。

なってきたのかなぁ。

こまめ

 

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