雑記

こまぶろ|新型コロナウイルスの記録 2020.09.→10.

はじめに 9月・10月

9/10  安倍首相が辞任を表明し現在、自民党総裁選を控え、菅氏、石破氏、岸田氏3氏の戦いになっています。

コロは『WITHコロナ』つまり、コロナと共生していこうという考えが主流になってきている中、新しい首相がどのような路線を進めるかが気になるところです。

勿論、コロナ以外にも課題は山積の状態ですが、このブログのテーマはコロナですのでコロナ視線で見てゆきたいと思っています。

私の住んでいる行政区でも、ほぼ毎日数人の感染者が出て心配なところですが、世間の皆さんの感覚が徐々に緩んできているような気がしています。

自己防衛はしっかりするとして、どうなってゆくんだろうね?

 

9/17

ここのところ、私の住んでいる行政区のコロナ感染者は毎日数人のペースで発生するという傾向で固まってきています。
これで大きく増加しなければ、この状態が当たり前ということになるのかな? という気がしないでもありません。

・外出は必要時以外はしない

・外出の必要がある場合は、必ずマスクを着け、事あるごとにアルコールで手を消毒する

・人ごみには近づかない

・帰宅時は必ず手洗いを実施

こんな感じで毎日を過ごしています。

しかし、息子のYu君とか私などは仕事で一日外に出ていますし、私などは小売業ですので不特定多数の方と接しているわけです。
いつ何時、コロナウイルスを家に持ち込むかもしれないという心配が付いて回ります。

これからどうなるのかな?

こまめ

 

9/19

世界ではコロナウイルスが相変わらず猛威を振るっていますが、日本国内では収束に向かっているかのような状況があります。

昨日までのニュースより

9/18 英で「局地封鎖」相次ぐ 感染増、全土拡大を警戒 新型コロナ
9/18 新型コロナ、世界の感染者数3000万人超 インド、欧州で増加傾向
9/16 インド、感染者500万人超え 政権、貧困層死亡で責任逃れ
9/14 世界の新規感染者、最多更新 新型コロナ1日30万人超

今日から4連休。

日本国内では多くの人出があり、以前の賑わいを取り戻しつつあるというニュースが報道されています。

水際の検疫体制。 是非、しっかりお願いしたいところですね。

我が家では、妻のFkちゃんとも話し合っていましたが、少なくとも来春まで、あるいは信頼できるワクチンが完成するまでは外出は控えようと考えています。

こまめ

 

9/21

今日は次男夫婦に誘われて、次男家族と私たち夫婦で知多半島にお出かけでした。

密になっていないか少々心配でしたが、バッチリ『密』でしたね。

もう普段の4連休の行楽地といった感じでした。

いずれも混みあっていましたが、久々の外出でかなりガス抜きになったのも事実です。

マスク、手洗い、しっかり行いましたが大丈夫かな?

豊浜魚広場

 

りんくう まるは食堂

 

9/23

全世界からの入国、政府が来月に一部解禁へ 観光客除く

政府は来月初めにも、全世界からの新規入国の受け入れを一部再開する方向で検討に入った。ビジネス関係者に限らず、3カ月以上の中長期の滞在者を主な対象とし、観光客は除外する。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、2週間待機などの条件を課し、入国枠も最大「1日1千人」程度に絞る。そのなかで外国人留学生の入国も全面解禁する。複数の政府関係者への取材でわかった。

政府は現在、世界の159カ国・地域について、日本からの渡航中止を勧告し、外国人の入国は原則拒否している。これまでは例外措置として、感染状況の落ち着いているアジアなどの16カ国・地域を選び、ビジネス関係者の往来再開に向けて交渉してきた。

このうちタイやベトナムなど7カ国・地域との間では7月末以降、長期滞在者の往来が再開した。これを受けた感染拡大が「現時点でみられない」(政府関係者)ほか、欧米などの要請もあり、全世界からの入国を緩和する方向となった。入国拒否の例外を拡大する形で、人数や条件の面で制限をかけつつ、対象の在留資格や地域を広げる。

 

予想はしていましたが、またもや心配の種が増えてきました。

う~ん、どうなるんだろう?

こまめ

 

10/3

昨日10/2に衝撃的なニュースがありました。
合衆国大統領のトランプ夫妻がコロナウィルスに罹患したのです。
受け取り方は人それぞれでしょうが、私は、とても驚きました。
どちらかと言えば、コロナを軽く見る発言の多い指導者でしたが、やはり一国のトップが罹患したとなると……。
大事に至らないと良いのですが、回復してトランプ大統領の発言がどう変わるか?あるいは変わらないのか?気になるところです。
それに大統領選挙も目前にして、どうなるんでしょうね。

併せて、世界のコロナ死亡者の4割が、米、印、ブラジルの3国に集中しているのも、国の取り組み姿勢が反映してるのだと思います。

さてさて。
私にとっては、やはり毎日の生活の中で、万全を期するしかなさそうです。
三密を避け、マスク着用、手洗いの慣行 頑張ろうっと!

こまめ

 

トランプ氏、コロナで軽い症状 夫人も感染、再選に打撃 10/2(金) 13:59配信

【ワシントン共同】トランプ米大統領(74)は2日未明、ツイッターで、自身とメラニア夫人(50)が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。直ちに隔離措置に入る。メドウズ大統領首席補佐官は2日、トランプ氏について「軽い症状が出ているが元気だ。ホワイトハウスの居住区で執務に当たっている」と記者団に語った。しかし11月3日の大統領選が約1カ月後に迫る中、選挙活動が制限され、再選への打撃となるのは必至。予定されていた選挙集会の一部も既に取りやめを決めた。

トランプ氏はマスク着用など感染防止策を軽視してきただけに、危機管理の甘さに批判が高まりそうだ。

 

10/17

今まで外出もなるべく控えて……という生活をしていましたが、久しぶりというか、今年になって初めて家族で食事に出かけることにしました。

家族のガス抜きですね。

Xデーは10/19の夕食です。

コロナとは全然関係ないのですが、我が家のお気に入りの中華料理店の四季亭さんへ行きます。

ここは浜木綿さんの関連会社ですが四季亭さん以外にも、桃李蹊さん、メンヤムさんなども経営されています。

お値打ちに美味しい中華料理を食べることができ、接客も暖かさを感じられるので、今回もお世話になることにしました。

さて。

美味しい食事を安全安心して食べてこようと思います。

こまめ

 

報告

無事食事を楽しんできました。

今日は10/30で家族全員、体調不良もないので良かったと一安心です。

 

10/18

海外でのコロナは留まるところを知らないかのようです。

昨日の記事のようにガス抜きも大切ですが、予防対策はしっかりしておかなければ……。

ヨーロッパで新型コロナウイルス“第2波” 各国で行動制限強まる

ヨーロッパで新型コロナウイルスの感染者が急激に増えている。WHO(=世界保健機関)によると、16日に報告された一日あたりの新規感染者数はヨーロッパ全体でおよそ15万3000人に達した。各国は規制を強化し、ウイルスの抑え込みに必死だ。

【ヨーロッパで感染“再拡大”】
15日、フランスでは一日あたりの新規感染者が初めて3万人を突破し、イギリスやスペインなどでも1万人を超える日が続いている。16日に報告された一日あたりの新規感染者数はヨーロッパ全体でおよそ15万7848人。(WHO)春の第1波では多い日でも4万人程度だった。第1波をはるかに超える感染者が報告されている。

【各国で強まる規制】
こうした中、各国は市民の行動制限を強化している。

フランス政府は14日、公衆衛生上の非常事態を宣言し、17日以降、夜間の外出が禁止された。イギリスでも飲食店の夜間営業が禁止されている、17日からは自宅やレストランなどの室内で同居している家族以外と会うことができなくなった。スペインの首都マドリードでは通学や通勤を除く都市の出入りが制限されている。

【地域ごとに異なる規制】
春と比較すると、感染状況に応じ地域単位で規制の強弱をつけているのが特徴だ。春に行われた全国規模の“ロックダウン”は経済や人のメンタルヘルスに深刻な影響を及ぼすためだ。

ヨーロッパではおおむね4月が感染拡大のピークで、8月まではゆっくりと収束傾向にあった。しかし、飲食店の営業再開や夏のバカンスシーズンで人の移動が増えたため、再び感染が拡大したとみられる。

【死者数は低い水準】
一方で死者の数は第1波の時よりも低い水準に抑えられているのが共通した特徴だ。背景にはまず検査体制が急速に拡大したことがある。無症状や軽症の感染者も数多く報告されるようになった結果、見た目の“死亡率”は下がっている。

また重症化しやすい高齢者への感染が抑えられているのも要因だろう。各国とも第1波の教訓から高齢者施設などでのPCR検査を徹底的に行い、拡大を食い止めている。

ただ、16日、WHOは今後数週間でヨーロッパの多くの都市で重症患者用の集中治療室のベッドが埋まるとの報告を受けていることを明らかにした。医療体制が逼迫(ひっぱく)すれば状況は一気に悪化するだけに、各国とも感染拡大を抑え込もうと躍起だ。

ヨーロッパは再び正念場を迎えている。

こまめ

 

10/30

インフルエンザの予防接種の予約受付を終了する病院もあるようです。

コロナの影響もあり、それに65歳以上は無償で接種が出来るということもあってか接種の希望者が多いようですね。

私は、10/26に接種を済ませ、家族たちも11/上旬に予約済です。

予防接種をしない人もいらっしゃるのかな?

「12月半ばまで埋まってる」インフル予防接種に予約殺到 受け付け終了の病院も

冬を控え、インフルエンザ予防接種の予約が医療機関に集中している。新型コロナウイルスとの同時流行への懸念から、厚生労働省などは接種を呼び掛けているが、予約受け付けをいったん終了したところも。一方、マスクや手洗いなど新型コロナの予防策が定着する中で、インフルエンザの感染者数は例年より激減している。医療関係者らは「冷静な情報収集や日頃の対策を徹底して」と呼び掛けている。

「例年以上のワクチンを確保しているが、12月半ばまでの予約はすべて埋まってしまった」

「おの小児科」(兵庫県伊丹市)の上野亜子事務長はそう話す。川西市の系列病院と合わせて、昨年より500人分多い約4600人分のワクチンを確保するという。

まだ暑い盛りの8月下旬ごろから問い合わせが相次ぎ、受け付け開始と同時に予約枠がどんどん埋まっていったという。家族全員で接種に来るケースも目立つ。

神戸市灘区の内科医院でも、高齢者以外の接種が始まった10月26日時点で数週間先の予約が埋まり、翌日には受け付けをストップした。ワクチンの卸業者から入荷次第、再開する予定だが「十分に確保できるかは分からない」と気をもむ。

インフルエンザと新型コロナは発熱やだるさなどの症状が似ているため、冬場の同時流行による医療現場の逼迫(ひっぱく)が懸念されている。国は、過去5年間で最も多い約6300万人分のワクチンを確保。接種時期も例年より1カ月程度前倒しして、10月1日からは原則65歳以上の高齢者を優先し、それ以外の人は同26日以降の接種を求めた。明石市や尼崎市などは、高齢者の接種を無償化している。

兵庫県医師会は「ワクチンの確保量や入手ルートなどは医療機関ごとに違うので把握が難しい」としつつ「現時点でワクチンの総量が枯渇している状況はない。病院によっては一時的に在庫が薄いケースもあるが、今後の入荷もある。接種のタイミングをずらしたり、別の病院を利用したりしてほしい」とする。

厚労省の統計などによると、インフルエンザは12月~翌1月下旬ごろに流行のピークを迎える。昨季(2019~20年)は、今年1月に国内初の新型コロナ感染が確認され、マスク着用や消毒などが定着。流行ピークの1週間に全国の定点医療機関から寄せられた報告数は23・24人と、18~19年(57・09人)の半数以下にとどまった。

今シーズンの県内感染者数の累計は、10月18日時点でわずか2人。厚労省の担当者は「手洗いやマスク、飛沫(ひまつ)対策などはインフルエンザと新型コロナの両方に十分な効果がある。引き続き感染予防の徹底をお願いしたい」と説明する。

 

こまめ

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