雑記

こまぶろ|新型コロナウイルスの記録 2020.11.ー12.

はじめに 11月

PCを修理に出していて更新が滞っていました……。

さて、11月になりコロナも第3波の様相を呈してきています。

加藤官房長官からはコロナワクチンの接種は個人の判断で行う(11/19)とか、西村担当相からは、後の感染者数は「神のみぞ知る…」との発言があったり、菅首相からは「GoTo」継続に意欲「今後も適切に運用」との趣旨の発言があり(11/20)、様々な動きを見ている中、先行きが心配でなりません。

そんな中、11/21に菅総理から発表があったわけです。

目前には年末年始を控え、オリンピック開催?の問題など心配事の多い毎日が続きそうです。

 

11/21

GoTo見直し「国民の命守るため」 菅首相の発言全文

菅義偉首相が21日の新型コロナウイルス感染症対策本部で、会議の終了前に述べた発言の全文は次の通り。

新型コロナの感染状況については、新規感染者数が過去最多になるなど、最大限の警戒状況が続いております。昨日開催をされた新型コロナ分科会からは、医療への負荷を過大にしないためにも、短期間に集中して感染リスクの高い状況に焦点を絞った対策を行うべきだとのご提言をいただきました。

その提言を踏まえ、これまでの知見に基づく効果的な対策を迅速に実行します。対策の柱は感染拡大防止に向けた対策の強化です。感染拡大が一定レベルに達した地域ではその状況を考慮し、都道府県知事と連携し、より強い措置を講じます。

具体的には、「Go To トラベル」事業については、感染拡大地域を目的地とする旅行の新規予約を一時停止するなどの措置を導入します。「Go To イート」事業については、食事券の新規発行の一時停止やポイント利用を控えることについて検討を要請します。また各都道府県が飲食店に対し、営業短縮などを要請する際、地方創生臨時交付金の500億円の追加配分により、支援する態勢をとっております。

さらに、重症者の発生を可能な限り食い止め、国民の命を守るために、医療施設や介護施設等において陽性者が確認された場合には入所者、従事者全員に、直ちに国の費用負担で検査を実施します。

各大臣におかれては国民の命と暮らしを守るために自治体と緊密に連携しながら、これらの対策に全力で当たっていただきたいと思います。感染拡大が続く中、社会・経済活動に対し、さらに、いっそう、一段の強い対策を講じる事態を回避するためにも、国民のみなさんのご協力が不可欠であります。改めて、科学的にも効果が実証されている会食時を含めたマスクの着用、手洗い、3密の回避、基本的な感染対策の徹底をよろしくお願い申し上げます。

イート事業で食事券発行の停止要請と首相

感染地域へのGoTo予約停止へ 首相方針転換、イートも制限要請

【速報】全国の感染者、初の2500人超

私は小売業に勤務しており、どうしても不特定多数のお客様と接触せざるを得ません。

毎日、何度手を洗うのだろう?

会社からは1日1枚のマスク支給なので、マスクを外した後の新しいマスクは自前で用意しているし。

う~ん…… タイヘンダァ!

こまめ

 

11/24

コロナに関連するニュースのタイトルに『最多』『第一波越え』と言う文字が踊っていますね。

我が家では、自分で最善を考えて行動しようということになっています。

3密を避ける、手洗い、マスク着用等々基本的なことを倦まずに続けるつもりです。

どこかに旅行に行って罹患、飲みに行って罹患…… 全て自己責任ですな。

 

重症“第1波”超え「医療崩壊してしまう」

東京都で新たに186人の感染確認 重症者は緊急事態宣言解除後で最多の51人に

北海道216人感染 東京都の186人上回る…7日連続”200人超” GoTo除外の札幌だけで165人

首相×都知事会談“GoTo停止”明言せず

札幌・大阪GoTo除外、来月15日まで 予約済み分も 解約負担なし

除外地域、出発も一時停止を 全国知事会、GoToトラベルで提言

 

 

11/27

相変わらず猛威を振るいだしているコロナウイルスですが、この先どうなるのか心配なところです。

コロナに関わるニュースが目白押しですね。

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は、27日の衆院厚生労働委員会で感染防止対策について「人々の個人の努力に頼るステージは過ぎた」とまで言われていますが、私から見ると政府はまだ決断に至らないようです。

個人の努力の限界はあるでしょうが、まぁ……自己防衛しかないかな なんてね。

 

ニュースタイトル抜粋

コロナ「指定感染症」延長へ調整 入院や外出自粛措置を継続

「緊急事態宣言でも一斉休校せず」 萩生田文科相 共通テストも「予定通り」

尾身氏「個人努力の段階過ぎた」 政府と自治体、対策強化を

北海道最大クラスター病院職員50人離脱 全階感染 人手不足深刻

西村大臣 宣言「出す状況に至ってない」

5都府県で抗体検査実施へ 新型コロナ、1万5000人規模 厚労省

東京都で過去最多570人の感染確認

尾身会長「一般医療と両立困難」 現場負担に危機感、衆院厚労委

全国の重症患者435人 5日連続で過去最多 厚労省

こまめ

 

11/30

今日の数値はまだ出ていませんが、昨日は重症患者が増加し医療現場の逼迫が記事になっていました。

最悪、患者を受け入れられなくなってしまうという事態に至るのでしょうか?

早めの対策が求められるところです。

国内重症者、最多の462人 感染2066人、医療現場逼迫

国内では29日、新たに2066人の新型コロナウイルスの感染者が確認された。厚生労働省によると、重症者は462人で28日から22人増加し、7日連続で最多を更新した。重症患者の治療に必要な集中治療室(ICU)などが逼迫しており、医療現場の危機感は高まっている。

感染者は東京が418人で日曜で初めて400人を超えた。そのほか大阪381人、北海道192人など。

重症患者の治療に使う人工心肺装置「ECMO(エクモ)」の普及や活用を支援する「ECMOネット」によると、人工呼吸器を着けた重症患者は11月1日の140人から28日には257人へとほぼ倍増した。

こまめ

 

12/6

ついに師走に入り、すでに1週間が経とうとしています。

家族は幸いにしてコロナに罹患していないので幸いですが、毎日の生活がどうしても緊張感が漂っているためか、街中に流れているクリスマスソングを聞いてもいつものように季節を感じることが出来ませんね。

さて国内のコロナ事情と言えば。

 

コロナ自宅療養者、6271人に 1カ月で5倍、宿泊施設も逼迫

新型コロナウイルス感染拡大で、入院やホテルなどではなく自宅で療養する人が2日時点で6271人に上り、約1カ月前の1096人から5倍以上となったことが6日、厚生労働省のまとめで分かった。その1週間前の11月25日時点と比べても全国で1281人増え、福岡県では約3倍、埼玉県でも約1.8倍に膨れあがった。

厚労省は病床逼迫を回避するため、軽症や無症状の人は自治体が用意した宿泊施設での療養を原則としている。感染者急増に宿泊施設も逼迫、確保が追い付いていない実態が浮き彫りになった。

4月に埼玉県で自宅待機中の男性2人が相次いで死亡し、急変リスクが課題となっている。

 

着実に広がっているように思われます。

医療従事者の皆様の努力も限界に近づき、医療崩壊といった言葉が日常的に飛び交い、危機感も日常の中に埋没していきそうで恐ろしいです。

やはり自己防衛。ですね。

こまめ

 

12/13

最近では、新型コロナウイルス感染症ワクチンの話題が出ていますね。

効果、副作用、被験者などなど。

各企業がワクチン製造を進めていますが、効果と副作用などのデメリットがある程度明らかにならないと、私などは利用するのに躊躇してしまいそうです。

また医療崩壊に繋がるような記事も目にするようになってきました。

まだまだ自己防衛と家族のガス抜きに気を配る毎日が続きそうです。

 

「見えぬ感染」院内連鎖 旭川厚生病院の281人クラスター

【旭川】新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が国内最大となった旭川厚生病院。最初の感染者確認から3週間を経ても終息の気配はなく、同病院は12日も新たに12人の感染を発表し、感染者は281人、死者は25人となった。院内関係者は「気づいた時には広がっていた」と証言するが、専門家は無症状の医療従事者が院内を移動するうちに感染を広げた可能性を指摘。今春に200人規模の集団感染が起きた東京都台東区の永寿総合病院と同様、「見えない感染者」が感染を広げた共通項が浮かび上がってくる。

「最初の検査で陰性となり、勤務を続ける職員に無症状の感染者がいるかもしれない」。旭川市保健所の浅利豪・新型コロナウイルス感染症対策担当部長は11日、感染者が出た病棟で働く看護師ら数百人の医療従事者を対象に大掛かりな再検査を始めたと明らかにした。12日は80人の結果が出て、数人の陽性が判明。知らぬ間に感染し、院内を歩き回っていたスタッフの存在が浮き彫りとなった。

市保健所が旭川厚生病院で29人が感染するクラスターが発生したと発表したのは11月22日。高度医療や急性期医療を担い、新型コロナの患者も受け入れていた市内の5基幹病院の一つだけに、市内の医療関係者の間では緊張感が走った。

市保健所や同病院は直後から全ての職員、入院患者ら約1500人の検査を急ピッチで進め、災害派遣医療チーム(DMAT)も参加する対策本部を設置。関係者の間では「クラスターはすぐに終息する」との見方が広がり、同病院も外来診療の休止期間を「11月24~29日」と発表していた。

勢い止まらず
だが、感染者は同28日に3桁となり、12月5日には国内最大のクラスターとされていた永寿総合病院の214人を超え、300人を超えそうな勢いが続く。なぜここまで感染が広がったのか。畑山尚生副院長は「1人が発症して周囲の濃厚接触者を調べたら陽性者が出るという繰り返しで、ここまで増えた」と明かす。

厚生労働省クラスター班がまとめた永寿総合病院の報告書は感染拡大の一因として「病棟間を移動する医療従事者が媒介した可能性」を挙げる。この分析に関わった東北大の押谷仁教授は旭川厚生病院についても「患者は基本ベッドにいて広範囲を行き来しない。病棟や病室を行き来する医療従事者が広げたとしか考えられない」と共通点を挙げ、「無症状の感染者がいるから、早期に感染の連鎖を見つけるのは困難だ」と対策の難しさも指摘する。

旭川から医師が悲痛証言「医療崩壊は音を立てずに起こる」

北海道旭川市で、ついに「医療崩壊」が起きた。

新型コロナウイルスの感染者は国内で過去最多を更新し、12月12日、ついに1日の感染者数が3000人を超えた。

北海道第2の都市、旭川市では、市内の病院など9か所でクラスターが発生し、自衛隊の医療チームが支援に入った。

「医療崩壊」した旭川で今、何が起こっているのか。旭川医科大学准教授で緩和ケア専門医の阿部泰之氏が、現場の悲痛な状況を話してくれた。

◆医療崩壊は静かに起きるんです

「『医療崩壊』というと、ひっきりなしに救急車が到着するとか、野戦病院のように屋外にテントが立てられ、慌ただしく人が駆けずり回っているイメージがあるかもしれませんが、じっさいは違います。もっと静かに起きているんです。今、旭川の医療は、音を立てずに崩れていっているのです。

現場の医師として、とても怖いです。焦るばかりで、どうしたらいいかわからないんです。この先どうなるのか、正直、想像もつきません。

クラスターが発生した吉田病院は、地域で認知症や介護が必要な患者さんを積極的に受け入れてくれている病院です。認知症の患者さんに『マスクつけて』『部屋から出ないで』と24時間お願いするのは無理なんです。まずはじめに言いたいのは、吉田病院はけっして悪くない、ということ。どこの病院も施設も精一杯やっています。

ぼくのいる旭川医大病院などの『急性期病院』は、ある種、花形のように語られることがありますが、その先端医療を支えているのが、今回クラスター発生した吉田病院のような慢性期患者さんをみる病院です。

それは厚労省の目指すシステムのひとつですが、こうした病院は、ふだんから予算も人手も足りていません。そのなかで『感染症対策』を求められている。

◆日本の病院は、感染症前提で作られていない

日本の多くの病院は、感染症が蔓延する前提で設計されていません。厚労省が勧める基準は、そもそも結核を基準にしていて、通常なら必要ないし、設備投資に莫大な資金がかかります。

なぜ病院で?と言われますが、病院でクラスターが発生したのは、日本の医療システム上、ハードもソフトも充分ではないことが理由です。これは全国どこでも起こる問題です。病院やスタッフは、精一杯なんです。

一部の報道では、急性期病院にだけ取材をして『クラスターが発生した病院からの重症患者が来て大変だ』というようなものがありました。取りようによっては『大変な人を押しつけられた』とも読めるのですが、そもそもそうした患者さんたちを吉田病院に送っていたのは急性期病院です。むしろ吉田病院が今まで面倒を見てくれていた患者さんが戻ってきただけとも言えます。

コロナを扱う大病院は、全部の病棟で人手が足りていません。コロナの場合は感染対策のためのフル装備が必要です。ふだん診ている患者さんよりも手がかかるため、他の病棟からも人員を補充しています。コロナの病床を確保するために、他の科の病床を減らさなければなりません。入院患者数に対して必要な看護師の数が決められていますが、今はそれが確保できないのです。

がん患者も、心臓疾患の方も、今までだったら入院してもらっていた方々がふだん通りには入院できない状況になっています。

◆そして、「第2の孤独死」が

コロナの患者さんが増えることで受ける影響は、コロナ病棟だけではありません。それによってどんどん別のところが、積み木が崩れていくように崩壊していっているのです。最後の積み木がいつ崩れるか予想がつきません。一人で奮闘してもどうにもならず、無力感に苛まれています。

そんななか入院できた患者さんは、孤独になってしまう。家族に会えないから。そのまま亡くなったら「第2の孤独死」です。入院させたら面会できませんから、自宅で看病したい、看取りたいというご家族もいます。そのための訪問診療医もキャパがいっぱいになってきています。

旭川は、北海道の北側かなり広い医療圏の中心です。日本最北の医療の砦なんです。にもかかわらず、緩和ケア病棟(ホスピス)は2つしかない。それが今回クラスター発生した吉田病院と旭川厚生病院でした。つまり、この地には緩和ケア病棟がゼロになり、安心して最期を迎えられる場所がなくなってしまいました。

入院できない、家で訪問診療も選べない。どこで死んだらいいのか。患者さんもご家族も不憫でなりません。無力感です。僕が悩んでもしょうがないんですが、なんとかならないかと悩んでいます。

◆音を立てて崩れたほうが、まだまし

今、病院はとても静かです。入院患者と面会するデイルームは使用禁止になり、ご家族も来なくなりました。エレベーターホールも、シーンとして誰もいません。でもベッドは満床なのです。満床だけど静まりかえっている。こんな状況は見たことがありません。音を立てて崩れていってくれたほうがまだましです。本当に怖い。ゾッとします。

日本の医療従事者は、平時でも休みが取りづらく、個々の献身的な使命感によって成り立っていました。コロナ禍に、その問題が一気に表出してしまいました。

◆ブルーインパルスはいらない

今、必要なのは、医療従事者の手当です。旅行してる場合じゃないし、感謝のブルーインパルスは飛ばさなくていいです。

大病院の医療従事者のなかには感染の可能性があることから自宅に帰らず診療を続けている人もいます。専門家の人手が足りません。結婚や出産などでリタイアした潜在的な医療従事者が現場に戻ってこられるような施策があれば…と思います。そのために、予算を取れないでしょうか。

それから、時限的な規制緩和。たとえば、急性期大病院の医師は特別な場合を除いて訪問診療ができません。ニーズは増えているのに診療報酬がないため仕事として動けない。ぼくは今、無償で訪問を続けています。一時的な規則の見直しにはお金はかかりませんから、『第2の孤独死』を避けて『安心して生きられる・死ねる場所』のために、検討できないでしょうか。

一般の方は、マスクを着用し帰宅時には手を洗うこと。布やウレタンではなく、ウイルス飛散や防御効果の高い不織布マスクを選んでください。それだけでもずいぶん違うはずです。

そして、頑張っている者を責めたり差別をするのではなく、励ましてほしい。クラスター発生病院や医療者への中傷を耳にするたび悲しくなります。特別なことではなくていいんです。個別に『ありがとう』と言ってくれるだけで頑張れます。対立するのではなく、それぞれの立場でできることを探していくしかありません」

地域医療を下支えしている病院や、集団生活をしている施設は全国にある。旭川で起きていることは、日本中どこでも明日にでも起こる、あるいはすでに起こっているかもしれないのだ。「医療崩壊」は、大きな音を立てない。静かに迫ってきている。

ペルー、中国ワクチンの治験中止 64歳に神経性の症状

【サンパウロ共同】南米ペルーの保健当局は11日、中国の製薬大手、中国医薬集団(シノファーム)の新型コロナウイルス感染症ワクチンの被験者に神経性の症状が見られたとして、臨床試験(治験)を中止したと発表した。ペルーで約1万2千人を対象に治験の最終段階を実施していた。

症状が出たのは64歳の被験者で、数日前から足の筋力低下が見られた。治験に関わる研究者は、ワクチンが症状を引き起こした可能性は高くはないとの見方を示し「少しでも疑問がある場合は、このような措置(中止)を取る方が良い」と話した。被験者の健康状態に問題はないという。

全国で新たに3041人がコロナ感染 初の3千人台(12/12)

新型コロナウイルスの国内感染者は12日、午後9時15分現在で3041人が確認され、初めて3千人を超えた。死者は全国で新たに27人が確認された。厚生労働省によると、11日時点の重症者は前日から24人増の578人で、3日ぶりに過去最多となった。

1日当たりの感染確認はこれまで、10日の2971人が最も多かった。12日は東京都の621人のほか、岩手(43人)、山形(22人)、埼玉(199人)、長野(32人)、岐阜(55人)、高知(27人)の6県で最多を更新した。福島県(17人)と京都府(75人)でもこれまでの最多に並んだ。

神奈川県では223人、愛知県では206人、北海道では189人が確認された。

過去3番目に多い429人だった大阪府では6人の死亡が判明。12月の死者は計82人となり、11月の78人を上回って月別の最多を更新した。吉村洋文知事は12日のテレビ朝日の番組で、大阪市を対象にした政府の観光支援策「Go To トラベル」の一時停止などについて、延長するよう政府に求めたことを明らかにした。延長幅は「政府が決めることになる」とした上で、現状の15日から25日か28日までになるという見通しを示した。

新たに86人の感染が判明した福岡県は12日、「福岡コロナ警報」を発令した。前日には約4カ月ぶりに100人を上回り、酸素投与が必要な中等症の患者が約1カ月間で10人未満から35人(11日時点)に急増した事態を受け、混雑を避けるなどの対策の徹底を県民や飲食店に要請。県内の44病院に対しては患者の受け入れ準備を始めるよう求めた。

神奈川県では、軽症・無症状者向けの宿泊療養施設に入っていた50代男性が死亡した。県によると、男性は感染が確認された翌日の9日に施設に入所し、11日に頭痛やだるさなどの症状を訴えた。同日夜に室内で心肺停止の状態で見つかったという。

こまめ

 

12/20

ここ数日はコロナに関するニュースの内容がかなり逼迫したものになってきているように思えます。

医療現場のの逼迫、感染者増加、重症者増加など。

それに対して首相の芸能人、スポーツ選手を招いての夜会食、他の大人数での会食などなど。

他国のように思い切った決断ができないのは、我が国の政治家の素養もさることながら、今までの成り立ちも背景にあるのかもしれません。

今に至って、政治や行政の指示に従うだけでは家族を守り切れないのだろうということが分かった気がします。

まぁ、いくら自己防衛に努めても感染するときは感染してしまうのでしょうけど・・・。
感染しない、感染させない。ですね。

最近のニュースのタイトルです

・「京都も医療崩壊危機」14病院長が緊急声明 コロナ重症者増を懸念
・医師・看護師30人、次々離職 苦渋の決断、コロナ専門病院の「副作用」
・加藤氏、首相の夜会食は継続 「話を聞くのは大事」
・7都道府県で「ステージ4」 病床使用、25%超が過半数
・空振りの「勝負の3週間」 現場の医師が感じ始めた「諦め」の気持ち
・国内コロナ感染20万人に迫る 前月比2倍、死者は4倍

こまめ

 

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