旅行記

こまぶろ旅行記|鎌倉&横浜中華街 ー鎌倉ー |2019年2月

旅行に行こう!

私「こまめ」は2019年3月で65歳になります。

いまの契約社員も定年となり、4月からはパートタイマーとして体の許す限り働こうと思っているところですが、4月まで少々時間がありますね~ (^^)

4月に向けて会社とも相談し、有休消化も含めて2月中旬から3月いっぱいまで休みを取ることにしました。

今までは、どちらかというと仕事優先の私でしたが、これからは妻のFkちゃんと一緒に、ゆったり旅行をしたり時間を楽しく過ごしていきたいと思っています。

パートになれば時間の融通もつきやすく、定年後の夫婦旅行のためにヘソクリも貯めていたので、このヘソクリを原資にして年に数回の旅行を楽しみたいと思います。

さて。

こんな私「こまめ」の、こまぶろ旅行記第一弾です。

今回は、鎌倉~横浜中華街を1泊2日で楽しんできました。

ちょっと疲れたけど・・・

 

計画してみた

まず旅行のプランを考えたのが、2018年の年末。

ちょうど、2019年の3月に定年になるということで、有給休暇の消化方法を考えていた時のことですね。

旅行に行くときには、事前にあれこれプランを考えるのって楽しくありませんか?

学生の頃はいきあたりばったりで、旅行(旅と言った方が良いかも)に行ったこともありますが、年齢的なこと、妻のFkちゃんが一緒ということもありますのでしっかり計画していくことにしました。

私と同年代の方は、やはり事前にプランを立てて行かれることをおすすめしますね。

私の旅行の条件は?

行先はいろいろ考えていましたが、当面は日本国内でも行ったことのない場所がイッパイあるので第一条件が「国内」。

つぎに「つきみ」が留守番をするので、息子のYu君が居るといっても、まずは「1泊2日」くらい。

 

 

予算も考えなければ・・・。

ホテルは寝れれば良いというものの、清潔感があることと、遊びに行くことなどを考えて立地優先で選びたい。

予算は。。。これは人それぞれ、行く場所によっても違うでしょうが、今回私の場合は夫婦で10万円。

整理すると

①国内旅行

②1泊2日

③予算10万円

これが今回の旅行の条件でした。

 

希望の旅行先は?

さて。

行先ですが、まだ私たち夫婦が行ったことが無くて、一度は行ってみたい場所。

候補はいっぱいありましたが

行ってみたい場所

①大阪USJと、道頓堀・新世界・あべのハルカス

②鎌倉と横浜中華街

③道後温泉から高知ひろめ市場

④中州

etc・・・ 

山のようにありましたね~

いろいろ考えた結果、まずは近い場所から順にということと、予算を考えて

①大阪USJと、道頓堀・新世界・アベノハルカス

②鎌倉と横浜中華街

この2つに絞り込み、Fkちゃんと相談しました

結果。

やはり、おしゃれな鎌倉と美味しいもの満載な感じの横浜中華街に行ってみようとなりました。

鎌倉と横浜中華街に行こう!

 

実際の費用を考えてみた 

さて、ざっくり予算を試算してみましたよ。

①交通費    合計 45,528円

自宅—名古屋  2,120円  (往復  1,060円×2名)
名古屋—新横浜 40160円  (往復 20,080円×2名)
新横浜—鎌倉  1,154円  (往路   577円×2名)
鎌倉—元町・中華街  1,100円  (往路   550円×2名)
元町・中華街—新横浜     994円   (復路   497円×2名)

②宿泊費     約 20,000円

ホテル素泊まり 20,000円  (10,000円×2名) ざっくりです

③食費     合計 38,000円

朝食  4,000円  ( 1,000円×2回×2名)
昼食 10,000円  ( 2,500円×2回×2名)
夕食 24,000円  (12,000円×2名)

④お土産他雑費  約 40,000円

項目別に使う予定の費用は、旅行のスタイルによってかなり異なるでしょうが、私の考えた費用はこのような内容です。

合計約15万円!!  たかっ!!

「楽しむ」ということでは、食費とお土産他雑費はできるだけ削りたくない・・・

しかし、最初から大幅な予算オーバーではヘソクリがすぐ底を尽きそうだし。

15万円の見込みをどうやって予算の10万円に近づけるかが大きな課題でした。

 

旅費を安く済ませるには

ネットでいろいろ調べました。

そうです! 旅行の質を落とさず安く済ませる方法を。

まず、旅行に対して何を重視するか? 何にこだわるか? が大切だと思いましたよ。

宿泊施設にこだわり、超一流のホテル、老舗旅館に重点を置くか?

あるいは食事に重点を置くか?

あるいは、旧跡・名所めぐりに重点を置くか?

それとも・・・すべてに重点を置くか?

皆さんは、どうなんでしょうね??

私たちの場合は、宿泊施設は「ロケーション」重視で移動に便利で、高級感を求めませんでした。

私たちが今回の旅行に求めるものは

①鎌倉でゆっくりしたい

②中華街で本格中華を思いっきり食べたい

③お土産(特にFkちゃんが欲しいもの)は買ってあげたい。

この3点でした。

そこでまず着手したのが、交通費と宿泊費を削れないか?ということです。

ネットであれこれ調べる中で出会ったのが、

50+ フィフティプラス JR東海 50歳からの旅クラブ

こちらのサイトです

50歳以上の方を対象としたJR東海さんのお値打ち旅行プランですね

どうかなあ?

良いプランがあるかなぁ?

と探してみたところ、なんと!あるじゃありませんか?

ホテルも横浜中華街のすぐ近く

翌日に行こうと思ってた「赤レンガ倉庫」へも歩いてすぐ

そのプランがこちら 👇👇👇

名古屋 → 新横浜の往復新幹線代金(指定券付)

ホテルの宿泊費(素泊まり)

これらが2名分で37,400円なのです。

先に私が試算した

新幹線代 40,160円+ 宿泊代 20,000円 = 60,160円が37,400円で済むわけですね。

合計の予算では 143,528円が 120,768円で済む計算になり、22,760円の予算削減ができました。

しかも、私たちが旅行で重視する質は低下させずにです。

もっと良い方法があったかもしれませんが、今回は、このプランで鎌倉&横浜中華街の旅行に旅立ちました。

実際の旅行が楽しかったのはもちろんですが、事前の計画。 すごく楽しかったですよ。 旅行を楽しむって、プランニングも含めて楽しめるものですね。

これから旅行をしようとされてる方。 プランニングを楽しんでみませんか?

 

さて! 出発です!!

当日の朝です!

最寄り駅まで車で行き、リニアモーターカー(以下リニモ) → 地下鉄と乗り継いで名古屋駅に向かいます。

家を出発したのは7:30

通勤渋滞が少しありますが、ほぼ予想した時間にリニモの駅(長久手古戦場)に到着です。

長久手古戦場

長久手市は、愛知県北西部にある、人口約6万人の市です。

リニモに乗った「長久手古戦場」駅周辺は商業集積が進み、近くには大学も多くありとても良い環境の地域ですよ。

またリニモで3駅東に進むと「愛・地球博」のあったモリコロパークもあります。

住みやすい地域で、私はとても気にいっている地域です。

 

■長久手古戦場駅外観を東側から撮影 👇👇👇

味気ない景観ですね・・・

ここからリニモに乗りました。

撮影スキルが低いので、写真が斜めに・・・

正面の階段を上がって、駅構内へ入っていきます。

左に見える道路はグリーンロードと言って、直進すると広小路通りになり「栄」「名古屋駅」につながります。

途中には東名高速道路の「名古屋インター」もありますよ。

■長久手古戦場駅プラットホームから撮影 👇👇👇

プラットホームから東を望んだところですね。

う~ん。。。  田舎かもね (^^)

リニモの後ろ姿が見えます。

ここから、地下鉄東山線の「藤が丘駅」に向かいました。

リニモは電車と違って、静かで揺れも少なく、とっても快適ですよ。

一度、乗ってみる価値はあると思います。

長久手古戦場駅→藤が丘駅 約8分の行程です。

 

■地下鉄東山線「藤が丘駅」プラットホーム 👇👇👇

ちょうど通勤時間に重なったせいか、混雑してます。

始発なので、電車を1本見送れば、確実に座れるのが嬉しいですね。

ここから名古屋駅までは約28分です。

名古屋駅到着

名古屋観光に来られる方、あるいは愛知県内から鉄道で日本各所に行かれる方は、名古屋駅経由になる場合が多いと思います。

特に初めて、名古屋駅を訪れる方は事前にルートを確認しておいた方が良いと思います。

私は、地下鉄東山線で名古屋駅に行ったので下の地図のようなルートで新幹線乗り場に向かいました。

■名古屋駅構内図 👇👇👇

皆さんが、どのルートで名古屋駅に来られるかわかりませんが、今回は「地下鉄東山線」を降りてから名古屋駅構内を通って新幹線乗り場へ。

から地上に出て名古屋駅構内を通って新幹線乗り場へです。

 

トイレ

早め早めに用をたしておきたいですね。

駅構内のトイレはたくさんありますが、妻のFkちゃんなどは汚いトイレをとても嫌がりますね。

駅構内のトイレは不潔ではないものの、女性から見るとできれば避けたいようです。

時間に余裕があれば、高島屋さんや地下街のトイレを利用すると良いですよ。

また男性用でも「大」の方は、新幹線の改札を入ってからのいトイレは混み合う傾向にありますので注意しましょう。

 

マスク

この記事を書いている時期に、新幹線の乗客がはしかを発症し、注意を呼び掛ける報道がされていました。インフレエンザもちょうど流行っている時期です。

駅構内や地下街にはドラッグストアがたくさんあるので、マスクなどは忘れず用意しましょう。

 

朝食

みなさんの朝食はお弁当でしょうか?

私は、今回の朝食はサンドイッチとコーヒーにしました。

キヨスクや構内の売店で、缶コーヒーとサンドイッチでもいいのですが、新幹線の改札を入った休憩所にはドリップで入れてくれるコーヒーが購入できますよ。

缶コーヒーとは一味違うと思うので、多少待っても良い方は新幹線の改札内で買ってもよいと思います。

■名古屋駅「地下鉄東山線」から新幹線乗り場へ  👇👇👇

地下鉄東山線から地上に出て名古屋駅方向へ向かうとことです。

上の名古屋駅構内図で、〇印から駅方面に向かって歩き出したところですね。

■名古屋駅構内 JR桜通口  👇👇👇

上の名古屋駅構内図、JR桜通口です。

ここを左へ折れて、新幹線の改札方面へ向かいます。

■名古屋駅構内 新幹線改札「北口」  👇👇👇

名古屋駅構内からの、新幹線の改札口は北口と南口があり、改札口を入るとトイレや売店、休憩所があります。

時間に余裕のある方は、ご利用を (^^)

しかしトイレは案外混みます。

特に男性用の「大」。ご注意を!

皆さんがトイレ内で並んでいるのは、ほとんど「大」。

「小」をご利用の方は並んでる列をすり抜けて、用をたしてください。

■新幹線(東京方面)ホームよりツインタワーを望む  👇👇👇

高島屋さん、マリオットアソシアさん、東急ハンズさんなどが入居している建物です。

マリオットアソシアさんで宿泊されたら、最上階のジーニスさんがオススメですよ。

地平線がナントナク丸く見えるような気が・・・ トシノセイカナ?

 

新横浜駅到着

私たち夫婦は横浜が初めてなので、ジョルダンで乗り換え情報を見ながら移動しました。

横浜線か横浜地下鉄ブルーラインで横浜駅まで移動して、横須賀線に乗り換えて鎌倉駅までという行程です。

約40分~45分の移動時間ですね。

 

■新幹線ホームから乗り換え口のため移動  👇👇👇

初めての場所なので、案内をじっくり見ながら移動。

案内板って 役に立ちますね

■横浜線のホームより  👇👇👇

これも手ブレがひどいですね~

あわてず、しっかり撮影しなくては。

ここから横浜線で横浜駅まで移動します。

■横浜線から横須賀線へ移動~  👇👇👇

横浜駅からは横須賀線で鎌倉駅に向かいます。

か・ま・く・ら   いい響きですね~

GoGo!!ですね

 

無事「鎌倉」に到着

ここまでは一度も迷うことなく、無事に鎌倉に到着しました。

事前にネットで調べたときは外人の方が多く「江ノ電」の乗り場とかが混み合っているのかな? と思っていましたが、さほどではありませんでしたよ。

平日なら、江ノ島まで江ノ電の旅を楽しむのもありかな?と思います。

さて「小町通り」を通って、鶴岡八幡宮に向かって散策開始です。

往路 小町通り

■小町通り入口の 鳥居  👇👇👇

鳥居の中央に「八幡宮近道」が大きく掲げてあります。

これ。

私のツボかも・・・  面白くてなぜか笑いが止まりませんでした。

近道って・・・ なぜか面白い!

平日ですが、小町通りは混みあっていましたね~

 

小町通の印象

鎌倉駅から鶴岡八幡宮まで続く通りで、観光土産物屋さんが立ち並ぶ通りという印象を受けました。

外人の方や私たちのように観光で訪れる方が多く、あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロと歩くのが楽しい道ですね。

皆さん、食べ歩きをしていて、食べ歩き用の食べ物を売っているお店もすごくたくさんありますね。

私たち夫婦は、食べ歩きにはちょっと抵抗を感じるので食べ歩きをしませんでしたが、食べ歩き好きの方多いですね~(^^)

飲食のお店がとても多い印象ですよ。

私たちは小町通を通って鶴岡八幡宮に行き、帰りは参道?を(鶴岡八幡宮の正面・三の鳥居からまっすぐ南へ走る広い通り)を少し南下して、途中からまた小町通りに戻り、昼食を済ませて鎌倉駅に戻りました。)

鎌倉で時間をたっぷりとれそうでしたら、由比ヶ浜の方面へ行き海を眺めたり、大仏様のある高徳院まで歩いて行くのも良いと思いますね。

併せて江ノ電で江ノ島まで行っても良いかな・・・と。

 

 

■鳥居をくぐって、鶴岡八幡宮方面へ  👇👇👇

道幅は狭いのですが、伊勢の「おかげ横丁」と似た雰囲気を感じました。

おしゃれなお店が多そうですね。

何か素敵なものがあったら買い物しようっと!

■バッグと財布  👇👇👇

Fkちゃんはバッグとか財布に興味があるようで、まずこちらのお店に入ってみました。

おしゃれな商品が多いですね~

残念ながら買い物には至らず。

ゆっくり見学をさせていただきました。

■タペストリー購入  👇👇👇

こちらのお店も、ふらりと入ってみました。

天然素材を使った和テイストの商品が多かったですね。

私。 とっても気に入ったお店です。

私はここで、タペストリーを衝動買いです。

👇👇👇 山ぶどうのつるでできたバッグ。 

繊細な仕事がしてあり、素晴らしい商品でしたが、予算が折り合わず断念。

欲しかったけど、今回の二人分の旅行予算全てつぎ込んでも足らないので、やめておきました。

👇👇👇 山ぶどうのつるでできたバッグ。 

左から2つ目と4つ目が山ぶどうのつるでできたバッグですね。

夏のバッグでおしゃれな感じだと思いますが。

特に左から4つ目のバッグは内側もしっかり仕事がしてあり素敵でしたね。

■タペストリー  👇👇👇

家に帰って、さっそく柱に取り付けてみました。

玄関を入ったところにある柱に取り付けるものを探していましたが、気に入ったアイテムに巡り合いました。

① 玄関を入ったところの柱

② 購入したタペストリーを掛けた図

(緑色のツルはとりあえず差してみました。

この瓶に入れるアイテムは考え中です・・・

③ タペストリー

うるしの手書き模様ですね

お手入れが面倒ですが、じっくり見ると素敵ですね~

お気に入りのアイテムです。

鶴岡八幡宮 到着

■三の鳥居  👇👇👇

古都鎌倉! 源氏ゆかりの地ですね!!

広い敷地で、お庭も整備されイイ感じです。

鶴岡八幡宮には一の鳥居から、この写真の三の鳥居まであるようなのでですが、本来なら一の鳥居からくぐって順に参道をあるいてくるべきなのでしょうか?

ネットで調べたところ参道は由比ケ浜から始まるようです、約2kmの参道ということですね。

今回、私たちは三の鳥居から境内に入らせて頂きました。

軽く頭を下げ、鳥居の左側を、左足から入ります。

鶴岡八幡宮 公式HPより

当宮は康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。

その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。 また、頼朝公は流鏑馬や相撲、舞楽など、今日にも引き継がれる社頭での神事や行事を興し、 関東の総鎮守として当宮に厚い崇敬の誠を寄せたのです。 以降、当宮は武家の精神のよりどころとなり、国家鎮護の神としての信仰は全国に広まりました。 当宮への信仰を背景に鎌倉を中心として興った質実剛健の気風は、その後「武士道」に代表される日本人の精神性の基調となりました。 現在では国際的史都鎌倉の中心的施設として国の内外より年間を通して数多の参拝者が訪れます。

現在の御本殿は、文政11年(1828)、江戸幕府11代将軍徳川家斉の造営による代表的な江戸建築で、 若宮とともに国の重要文化財に指定されています。 深い杜の緑と鮮やかな御社殿の朱色が調和する境内には源頼朝公、実朝公をお祀りする白旗神社をはじめとする境内社のほか、 静御前ゆかりの舞殿や段葛が八百年の長い歴史を伝えています

 

 

■三の鳥居をくぐり境内を望む ①  👇👇👇

平日なのに人が多いですね。

この写真でははっきりわかりませんが、「源氏池」と「平家池」があり、写真の右側に見えるのが「太鼓橋」ですね。

造営当時は「赤橋」と呼ばれる橋だったそうですが、現在は残念ながら渡ることができません。

私たちは「太鼓橋」の左の橋を渡って参道を進みました。

⇩ 写真左側の、皆さんが渡ってる橋ですね。 「太鼓橋」の右側にも渡ることのできる橋がありました。

■太鼓橋  👇👇👇

上の写真の赤い柵ごしに写しました。

(柵の中には入っていませんよ (^^) )

■境内を望む  👇👇👇

橋から境内を見ると見下ろす感じになりますね。

平日ですが、人も多く屋台も出ています。

屋私たちの年代にとって屋台はワクワクしますね~

これで土曜の夜なんかで人がいっぱいいて、ワイワイしていたら、もう最高ですね!

■大銀杏が・・・  👇👇👇

手水を使ってから大石段を登ります

大石段の左側には、ご神木として長く親しまれ、鶴岡八幡宮の歴史を年輪に刻んできた大銀杏の跡があります。

樹齢1000年といわれた大樹でしたが、たしか平成22年(2010年)に強風のため倒伏しましたね。

現在は倒伏したあとや親木から芽生えたひこばえが育てられており、親木とともに「親子銀杏」として、大切にお祀りされているとのことです。

 

歴史好きの方ならご存知だと思いますが、ここ鶴岡八幡宮で鎌倉幕府第3代将軍である「源 実朝」が源公暁(源頼家の子)に暗殺されたと言われていますね。

歴史を思い返しながら歩くと、興味深いものですね (^^)

 

往路 小町通り

さて鶴岡八幡宮で歴史を考えつつ、お参りも済ませ帰路につきました。

 

■散策ルート  👇👇👇

鎌倉駅から小町通りを通って、鶴岡八幡宮へ行き鎌倉駅に至るまで、私たちの通ったルートです。

いま思い返すと、脇道などがまだまだたくさんあって探検したい道がいっぱいですね~

鎌倉に詳しい方から見ると、一直線に行って帰っただけかな???

もう一度、鎌倉に行くとするなら、一日はじっくり鎌倉駅周辺を探索して、あと一日を由比ヶ浜の方面へ行ったり、大仏様のある高徳院まで散策してみたいなと思いますね。

■ガラス細工屋さんで寄り道  👇👇👇

かわいらしげなガラス細工屋さんを発見して、ちょっと立ち寄ってみました。

桃の節句(ひな祭り)が近いためか、ガラス細工で雛壇を作る提案などがディスプレイされていて季節を感じましたね。

ここのお店も見るだけでした・・・ ごめんね。

■お昼ご飯  👇👇👇

さて、お腹もすいてお昼をどうしようということになりました。

鶴岡八幡宮を出て広い参道を少し歩きましたが、お蕎麦屋さんが多くあり、以前はお蕎麦を食べる人が多かったのでは?と思えました。

しかしネットで見ると、ランチのお店のジャンルがすごく多いですね~

いろいろ考えましたが、しらす丼を食べることに。

しらすがタップリ乗っていて美味しい食事でした。

刺身も3種類乗っかっていましたが、一切れずつ・・・ちょっと物足りないかな?

だけど、とっても美味しかったです。

ごちそうさまでした。

■Fkちゃんのお土産  👇👇👇

Fkちゃんは財布かバッグが欲しそうな様子。

目についたのが「キタムラ」さん

名古屋にもお店あるけど、鎌倉のお店用の素敵なアイテムがあるのかな?(^^)

とりあえずお店に入ることに。

新しいデザインの財布などがいろいろ展示してありますね~

Fkちゃんと、色々物色してみます。

数ある中で、黄色の財布が使い勝手がよさそうです。

はい! 1点お買い上げ~

Fkちゃん用のお土産、まず1個げっとです (^^)

 

 

さて横浜中華街に向けて移動です!

鎌倉&横浜中華街 ー横浜中華街ー に 続く・・・

鎌倉&横浜中華街 ー赤レンガ倉庫ー に 続く・・・

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